アメリカの北朝鮮攻撃のxデーは7月15日以降か?

社会・政治

北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)実験成功

とんでもないニュースが舞い込んできました。

なんと北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)実験に成功したとのこと。

4日の午後3時半に特別重大報道を行い実験に成功したことを発表した。

4日午前9時39分ごろに北朝鮮はミサイル発射実験をおこなって、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下し、すでにニュース報道されていましたが、そのミサイル発射実験がICBM(大陸間弾道ミサイル)だったようです。




中国の経済制裁も効果がなく、核、ミサイル開発を続けた北朝鮮

今日、7月4日はアメリカの独立記念日です。

北朝鮮は、アメリカの独立記念日に合わせて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げ実験を行い、そして実験に成功したとなると、今後のアメリカの動向も気になるところ。

アメリカはすで北朝鮮情勢に関しては、数か月前よりレッドラインを越えた、とコメントをしてます。

4月に行われた米中首脳会談で、すでにアメリカは北朝鮮への攻撃の容認を、中国から得てるという話もあります。

しかし、中国は米中首脳会談でアメリカから100日の猶予を得てます。

その100日の猶予期間に、中国は北朝鮮への経済制裁を行い、北朝鮮への核開発を辞めるよう促すということでしたが、実際にはその成果はなにもありませんでした。

米中首脳会談後も中国は北朝鮮に経済制裁を行っていたようですが、実際のところそれは表面上のことで、原油を送り続けていたという話も聞かれます。

それどころか、100日の猶予期間の間、北朝鮮は核開発を続け、ミサイル実験を続けていたわけです。

そして、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げに成功してしまいました。

現在もアメリカ軍は朝鮮半島付近に空母を派遣しています。

アメリカ軍の圧力も北朝鮮には効果がなかったようですね。




ICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げ成功の意味するもの

さて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げ成功がどういう意味があるのかというと、それは北朝鮮からアメリカ本土に届く核兵器が完成するのも時間の問題ということです。

ICBM(大陸間弾道ミサイル)に核弾頭を載せて、核ミサイルが完成してしまえば、今後北朝鮮はは大国のアメリカに政治的な圧力をかけることができてしまいます。

核ミサイルを保有する国が北朝鮮のような反社会的な独裁国家であることは、とても危険な事です。

専門家の間では、アメリカは北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げに成功した後、軍事行動に出る可能性が高いと予想しています。

ミサイルに核弾頭を積まれた後に、もしも北朝鮮と武力衝突になれば、アメリカ本土に核ミサイルを撃ちこまれる可能性もあり、アメリカも手も足も出なくなる可能性があります。

アメリカはその前に北朝鮮に攻撃を加えるであろうと、予想されます。

今回の北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の打ち上げ成功というのは、アメリカが北朝鮮へ攻撃する大きな理由ができたわけです。




アメリカの北朝鮮攻撃のxデーは7月15日以降か?

もしも、アメリカが北朝鮮を攻撃するとなると、気になるのはいつになるのか?ですよね。

日本にもアメリカ軍の基地があるため、日本も北朝鮮からの攻撃は免れないわけでして、問題は北朝鮮とアメリカだけの問題ではありません。

今回の北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験が成功した時点で、すでにアメリカは北朝鮮に攻撃を仕掛けるための理由ができたことで、いつ攻撃してもおかしくない状況です。

4月に行われた米中首脳歓談での中国側が提案した100日の猶予の期限が7月15日までです。

アメリカは中国との約束もあるので、100日の期限の15日までは待つと思われます。

しかし、100日の猶予が過ぎてしまうと、アメリカは具体的な軍事行動の準備に入ると思われます。

米中首脳会談の時に、すでにアメリカは北朝鮮への攻撃の容認を得ていることから、アメリカの大規模な先制攻撃が近い将来行われる可能性が大きくなりました。

独立記念日にICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験を行った北朝鮮の挑発を、アメリカはどうとらえているのだろうか。

アメリカが手を出せない、と北朝鮮は思い込んでいるのかもしれないが、現在のトランプ政権は何をするかわかりません。

ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験成功は、明らかにアメリカ本土の危険をさらす大きな問題になった今、トランプ大統領も苦渋の決断を強いられると思います。

先日北朝鮮に拘束されていたアメリカ人の大学生が解放されました。

解放された大学生は、脳に損傷を受けており、脳死状態で解放されました。

解放され、数日後に死亡。

この件に関しても、アメリカ国民の北朝鮮への怒りの声が多数あり、現在はアメリカの北朝鮮への攻撃が事実上、肯定されたと言っても過言ではないでしょう。

独立記念日というアメリカの大きなイベントもあり、このまま戦争ムードに突入、中国との約束の100日の猶予が過ぎるのを待って、アメリカの北朝鮮への攻撃が始まる予感。

 

7月15日以降に突然、アメリカは北朝鮮を攻撃するかもしれません。

かなり大規模な攻撃になると予測されます。

日本への被害も避けて通れないかもしれません。

日本に住む我々も、覚悟を決めないといけない時期にきたようです。




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