大林宣彦監督 肺がんの原因はタバコ?オプジーボが延命に?

2016年8月、映画『花筐』のクランクインを控えている時に、肺がんが判明し医師から余命6ヵ月と宣告された大林宣彦監督。

その2日後に、いきなり余命3ヵ月と宣告され、がんの進行がステージ4と公表されていました。

病気が肺がんということで、大林宣彦監督が喫煙者だったのか?

そして、『花筐』の撮影と並行して受けていた抗がん剤治療がオプジーボだったのでは?と噂されている大林宣彦監督は、余命3ヶ月と宣告された現在も存命されてます。




大林宣彦監督 肺がんの原因はタバコ?

昨年、8月に肺がんで余命3ヶ月と宣告された大林宣彦監督。

ネットでは、大林宣彦監督の肺がんの原因がタバコでは?ということで、「大林宣彦監督 タバコ」といったキーワードで多く検索されているようです。

ネットで大林宣彦監督が喫煙者だったのか、いろいろと調べてみたのですが、情報が一切ありません。

大林宣彦監督の風貌からタバコが似合いそうなので、過去の大林宣彦監督が映った映像や写真に、タバコを吸ってる大林宣彦監督がいるのでは?と思って調べたのですが、まったく見つからず。

ひょっとしてタバコを吸わない方なのかもしれません。

映画監督というと酒飲みでヘビースモーカーというイメージが私にはあるですが、大林宣彦監督は違うようですね、

テレビなどに出演してる時の大林宣彦監督は、優しく丁寧な受け答えで、声もガラガラではなく張りがありますし、喫煙者ではないのかもしれませんね。

肺がんの発生率とタバコの関係

肺がんの発生率とタバコの関係ですが、タバコを吸わない人よりタバコを吸う人のほうが、肺がんになる発生率が4.5倍になるそうです。

タバコを吸えば肺がんになるというわけでなく、タバコを吸わない人でも肺がんになります。

 

大林宣彦監督の肺がんの原因がタバコではなさそうですね。




オプジーボが延命に?

昨年の8月に余命3ヶ月と宣告された大林宣彦監督ですが、抗がん剤治療を受けながら映画『花筐』の撮影を行った。

妻で映画プロヂューサーの恭子さんが「撮影現場に連れて行ったほうが元気になる」と言いきり、撮影を敢行したとのこと。

昨年の8月に肺がんで余命3ヶ月と言われた人が、現在も生きてるということで、大林宣彦監督がどのような抗がん剤治療を受けたのか、にわかに話題になってるようです。

噂ではあの夢のがん治療薬と言われる、オプジーボを服用したのでは?とネットで噂になってます。

オプジーボとは?

オプジーボとは、京都大学医学部のの研究チームが開発した治療薬です。

2014年に小野薬品工業が販売を開始。

「オプジーボ」とは商品名で実際の名前は「ニボルマブ」というそうだ。

「ニボルマブ」の薬理は

悪性腫瘍には、免疫システムから逃れるための仕組みを持つものがある。悪性黒色腫と肺癌には、稀に自然治癒例が見られることがあり、免疫により癌が攻撃され、治癒することが示唆されていた。
癌細胞は細胞表面にPD-L1を発現しており、免疫細胞であるT細胞のPD-1と結合して免疫細胞の攻撃を免れている。
ニボルマブは、癌が免疫から逃れるためのチェックポイント・シグナルPD-1を抑制することにより、リンパ球による癌への攻撃を促進する。
抗がん剤の多くは、核酸代謝や蛋白合成、細胞シグナルを阻害することにより作用する。ところが、ニボルマブは、がん免疫を活性化するという独特な作用を持つ。 欧米ではすでに標準治療薬となっているイピリムマブ(抗CTLA4抗体)とニボルマブを併用することで、腫瘍への客観的反応は53%に見られた。

出典:ウイキペディア

免疫力を高めることによって、悪性腫瘍を攻撃する新しいタイプの抗がん剤と言われてます。

しかし「オプジーボ」はすべてのがん患者に効果が見込めるというわけではなく、そのあたりは、他の抗がん剤と同じで患者さんとの相性もあるようです。

しかし、相性が合えばかなりの効果が見込めるとのこと。




オプジーボのデメリットは?

デメリットは強い副作用があるそうで、副作用で亡くなるケースもあるとか。

 

それと、価格が異常に高価です。

販売当時の2014年には、100mgで72万9,849円。

2017年になり一気に50%、価格が引き下げられた。

価格が半分に引き下げられても、それでもまだ高価ですよね。

まだまだ誰でも受けられる治療薬ではありません。

まとめ

大林宣彦監督が肺がんで、余命3ヶ月と宣告されながら抗がん剤治療を受けながら、過酷な映画の撮影を行ったこと、そして現在も存命ということで、ひょっとして大林宣彦監督が受けた抗がん剤治療がオプジーボでは?と噂されてますが、実際のところ大林宣彦監督がオプジーボを服用したのかは定かではありません。

いくら有名な映画監督といえども、高額なオプジーボの使用するのは経済的に大変では?って思えます。

映画製作って多額の費用がかかりますよね。

映画の製作に、高額な医療費では破産してしまうと思います。

私の推測ですが、大林宣彦監督の前向きな思いが、一番の治療薬だったのでは?って思えます。

それと、抗がん剤との相性も良かったのでしょうね。

 

あの小林麻央さんもブログでは常に笑顔で、前向き言葉を綴ってました。

小林麻央さんは、昨年の2016年の5月が山だったそうです。

しかし翌年の6月まで生きました。

壮絶な亡くなり方をされたみたいですが、生きようという前向きな気持ちが、延命に大きな影響を及ぼすようですね。

大林宣彦監督にとって、映画は生きることそのものでしょうし、映画に関わってるからこそ、今も生き続けてるのでしょうね。

しかし、抗がん剤治療を受けながら、映画の撮影をこなしたってすごいですよね。




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