日下武史の死因 パーキンソン病で退団?嫁の木村不時子の画像は?

芸能

日下武史 死去 死因は?

劇団四季の創設メンバーの一人である、俳優の日下武史さんが15日に療養先のスペインで亡くなりました。

86歳でした。

死因は誤嚥(ごえん)性肺炎でした。

 

誤嚥(ごえん)性肺炎とは?

気管の入口には喉頭蓋(こうとうがい)とよばれるふたがあり、食べ物を飲み込む時には反射的にふたが閉じる仕組みになっています。しかし、年をとると、反射が鈍り、異物が誤って気管から肺に入りやすくなります。その際、もともと口の中に存在する雑菌や胃液が、食べ物や唾液と一緒に肺に入り込んで引き起こされるのが、誤嚥性肺炎です。

 

日下武史さんは俳優歴のわりには映画やドラマの出演は少ないですが、舞台やナレーターや声優の仕事が多く、特に声の演技は日下武史を語る上では欠かせない仕事です。

舞台や声の演技が主だった、日下武史さんですが、

芸術祭賞奨励賞
紀伊國屋演劇賞
芸術選奨文部大臣賞
紫綬褒章
勲四等旭日小綬章

といった受賞歴も多く、あまりメディアでの露出はなかった俳優さんでしたが、日本の俳優を語る上では欠かせない実力派の俳優さんです。

俳優の仕事が、舞台とナレーター、声優が主だったとはいえ、映画での仕事も知性を感じさせる演技で存在感のある俳優さんだったそうです。

劇団四季を立ち上げ、日本の代表する劇団に育て上げた俳優さんですから、演技もすばらしかったようです。




パーキンソン病で劇団四季を退団?

ネットで日下武史さんについて調べていたら、劇団四季を退団したのでは?といったことで検索されてる人が多いみたいです。

しかし、劇団四季を退団した話は見つかりませんでしたね。

病気になる前まで劇団四季の主要メンバーだったみたいですけど。

あと、日下武史さんがパーキンソン病では?ということで検索をされてる人も多いみたいです。

年齢も80歳以上の高齢なのでパーキンソン病になってもおかしくはありませんが、このパーキンソン病説もネットで調べる限りパーキンソン病であった事実はみあたりません。

ある時期から高齢で舞台に上がることもなくなってしまい、劇団四季のファンの人たちが心配されて検索したのでしょうかね。




嫁の木村不時子の画像は?

日下武史さんは前妻と2009年に死別。

2010年に同じ劇団の木村不時子さんと再婚されました。

その時、日下武史さんが81歳で木村不時子さん73歳。

高齢者同士の再婚とあって、当時話題になりました。

木村不時子さんは日下武史さんの前妻も認める、日下武史さんの親しい友人だったそうです。

日下武史さんの前妻が亡くなってから木村不時子さんが、日下武史さんの日頃の世話をするようになっていたそうです。

 

で、木村不時子さんってどんな人なのかネットで画像を探したのですが、全く画像が見つかりません。

劇団四季で古くからいる団員なので画像が簡単に見つかるかと思ったのですが・・・

しかし、日下武史さんがなくなる1年前に劇団四季の創設メンバーでもある浅利慶太さんの浅利演出事務所の稽古場に、日下武史さんと木村不時子さんが訪れた時の写真がネットにありました。

日下武史さん、かなりお痩せになってますね。

そして、チェックの服を着てる女性が木村不時子さんと思われます。

木村不時子さんのいい画像がネットにありませんでしたね。

でも、派手さはないけど日本の演劇の世界を影で支え続ける俳優さんがいるということが、日下武史さんが亡くなることでわかったような気がしますね。

 




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