小林麻央 放射線治療は末期癌に効果ある?放射線あてた場所で転移がわかる?

シェアする

小林麻央さん 放射線治療を受けていた

小林麻央さんが放射線治療を受けていたそうですね。

小林麻央さんのブログはマメに拝見してますが、放射線治療を受けていることは何も語ってなかったので、少し驚きました。

抗がん剤治療をやめていたことはブログで話しておりましたし、いくつかの治療法を試されてることもブログで語ってましたけどね。

放射線治療は25日間続けたそうで、7日のブログで放射線治療が終了したことを綴っておられました。

放射線をあてた場所で癌がどこに転移してるのかわかる?

さて、小林麻央さんがどの部位に放射線をあてたかというと、胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分にまで放射線をあてたことをブログで語っておりました。

小林麻央さんがブログを始めた最初のころに、骨と肺に癌が転移していることが、とても話題になり、「余命3ヶ月か・・・」と多くの人を驚かせましたが、ブログでは笑顔で写った自撮りの写真をアップするなど、元気な姿を披露し続けてます。

が、7日のブログでは「胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分」にまで放射線をあてたことを告白。

どこに癌が転移しているのかこれでわかっちゃいますよね。




末期癌に放射線治療は効果がある?

放射線治療というのは無限に放射できるわけではなく、癌細胞が死滅するまで全身に放射線治療を続けるわけにいかないようですし、放射線をあてる場所もピンポイントであてるようです。

25日という期間は、放射線の量を考慮した期間だと思いますし、実際には小林麻央さんのようなステージ4の癌の方の放射線治療の効果はなかなか根治とまではいかず、除痛、延命治療というのが本当のところのようです。

数日前にブログで「温浴療法」を受けていることを報告してましたが、放射線治療では治療に制限(放射線量の)があるため、それを補う意味での「温浴療法」みたいですね。

「温浴療法」っていうのも、癌細胞って39度以上の熱で死滅するそうなので、体を温めて癌細胞を死滅させるというものだそうです。

しかし、高温のお湯に長時間浸かってることも実際はむずかしいようです。

風邪で発熱したときのあの状態なわけですから、体も持ちません。

温熱療法もかなり高価な治療らしく、一般の人ってなかなか受けられないそうですよ。

小林麻央さんのようなセレブだからこそ、いろいろと癌治療も受けらえるのだと思います。




普通の末期癌の人なら抗がん剤治療を続けさせられて、体力が弱り、病院の中で余命三ヶ月の死を待つのみなのでしょうけど・・・・。

小林麻央さんのブログはある意味、癌治療の闇の部分を浮き彫りにしてくれてるようですね。

ステージ4の末期癌の小林麻央さんが今もなお生き続けて、ブログで現在受けてる治療をなどを赤裸々に綴りながら、笑顔の画像をアップし続けてるわけですから、ある意味、暴露のような気がします。

しかし、放射線をあてた場所の「首半分」っていうのが気になりますね。

「胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分」の部位に法放射線をあてたことで癌細胞が死滅したのでしょうか?

25日の放射線治療も終わり、しばらくは温浴療法をされるようですけど

7日のブログの最後に、

「さて、これから、どうするのか。考えなくてはいけません。が、考えすぎている暇は、ありません。神~様~の~言~う~通~りっ♪ と、遊ぶ娘の声に、しみじみしてしまいます」

と綴っていました。

また、新たな治療をされるのでしょうけど、一般人はなかなかここまで治療は受けられません。

しかし、小林麻央さんの生に対する貪欲さはすごいですね。

やはり母として、子供の成長を見届けたいという思いからでしょうか?




コメント

  1. まかあ より:

    頑張れ

  2. なな より:

    母はつよい
    頑張ってくださいまおちゃん!