小林麻央 現在の病状、末期癌で激しい痛みを座薬で緩和ケア

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小林麻央 現在の病状は、末期癌で激しい痛みで七転八倒

小林麻央さんが、ブログを更新。

昨日の6月10日は小林麻央さんのブログの更新はありませんでした。

その理由は、一日中、痛みで七転八倒していたそうです。

末期癌に伴う、激しい痛みで大変だったみたいですね。



座薬で痛みを緩和

痛みで、どうしようもなく、夕方に主治医に電話して相談。

座薬を試したら、痛みがおさまったとのこと。

もう少し、早く電話をすればよかった、とブログで綴ってました。

ブログの記事の印象では明るく書いてましたけど、本当はとても大変なんでしょうね。

痛みに関しては我慢せずに主治医にすぐ相談したほうが良い、ととある専門サイトに書いてました。

末期の癌の痛みの原因に関しては、症状が一つではなくて、

①がん自体が原因となった痛み
②がんに関連した痛み(骨への転移など)
③がん治療に関連して起こる痛み(放射線療法の副作用,抗がん剤の副作用による口内炎の痛みなど)
④がんに併発した病気の痛み(変形性関節症など)
http://jbcs.gr.jp/guidline/p2016/guidline/g8/q62/から引用

などがあるそうです。

どこが、どう痛いのか医師に伝えて、正しい診断と治療を受ける必要があるようです。

それによって痛み止めの薬も変わってくるのかもしれませんね。

小林麻央さんの場合は、在宅医療なので、ずっと医者が付きっ切りではないから、我慢してしまうのかもしれないけど、必要とあれば我慢せずに、医師から正しい判断を受けたほうが良いようです。

ブログから察するに、現在の小林麻央さんの病状は緩和ケアが主で、以前のような抗がん剤治療や放射線治療はされてないようですね。

末期癌の患者に施せる一通りの治療はされたみたいです。

日々の痛みを緩和して、できるだけ普通の生活がおくれるような緩和ケアに切り替えたようです。

一般的にみれば、痛みを和らげつつ、穏やかに自分らしい死を迎える、という段階なのだと思います。

しかし、小林麻央さんって前向きに生きること考えてますよね。

こういう大変な病状でも、ブログとはいえ明るく前向きでいられることがスゴイと思います。




小林麻央さんの現在の状況を健康な私たちは、どこか遠い世界のこと、他人ごとのように見てますが、いつ自分に起こってもおかしくないわけです。

それほど、癌という病気が当たり前になっていて、癌で亡くなるって言っても、特に珍しくもないことです。

小林麻央さんのブログを冷静に見てると、今の小林麻央さんの病状が自分とは無縁とは思えなくなってきます。

普段から健康に気を使い、定期検査も怠らないようしないといけませんね。

そんな気にさせられます。

人生やり残すことがないようにするための、最低限の行いのように思えてきました。

あと、小林麻央さんのブログを通じて、「どう生きるべきか」ということも考えさせられますね。

どう生きるべきか=どう死ぬべきか

その二つは同じ意味に思えます。

現在の小林麻央さんが、家族に力を借りて自宅で療養すること選んだ理由もわかるような気もします。

現在は口内炎がひどい?

現在、口内炎がひどくてカモミールティーでうがいをしてるそうです。

ハーブティーですよね。

鎮痛、消炎、癒創、消毒などの効果があるそうです。

最期に今日の記事にアップされてた小林麻央さんの画像です。

大変な病状でも明るく写真に写る小林麻央さんを見て、在宅治療に切り替えて正解だったようですね。

入院中の表情と全然違います。