小林麻央 高熱が続いていた?末期癌による症状?輸血の副作用?理由は?

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小林麻央さん、連日、高熱の症状があった

小林麻央さんが、ブログを更新。

先日病状が悪化して、再入院をされました。

入院されてから、十分な看護を受けられることからか、小林麻央さんもだいぶ余裕ができたのか、ブログの更新が増えてきましたね。

更新されたブログの内容ですが、ここ数日ずっと高熱が続いていたそうです。

39度台の熱が連日続いていて、そして昨日はようやく熱が平熱まで下がったそうです。

大変だったんですねぇ。

年明けに退院されてから、悪いながらも病状が安定してた小林麻央さんですが、4月に入ってから、病状が不安定に。

しこりが大きくなった、痛み止めを増量した、息苦しい、咳が止まらない、歩けなくなった、とブログで赤裸々にご自分の病状を綴っておられましたが・・・。

再入院後は、酸素吸入の管をしていたり、輸血をしたりと、以前より病状が思わしくないことがアップされた画像から推測できましたが・・・・

でも、発熱が下がってよかったですよね。

39度も熱があれば、かなりきついと思います。




高熱の原因、理由は?末期癌による症状?それとも輸血による副作用か?

小林麻央さんの発熱の原因ですが、考えられるのは、

・感染症

・輸血による熱

・腫瘍熱

このいずれかだと思われます。

「感染症」とはその名の通りウィルスの感染などによる発熱。

癌の患者の方々は免疫を落ちてきてるので、ウィルスに感染しやすいということがあげられます。

それと「輸血による熱」ですが、輸血すると発熱を伴うことがあるようです。

他人の血液なので、同じ血液型でも、やはり多少の合う合わないってあるのか、副作用で輸血直後から数日後に発熱が出るそうです。




それと末期癌の患者さんは、病状に発熱があるそうです。

こちらは「腫瘍熱」というそうです。

「腫瘍熱」は詳しいメカニズムがよくわかってないと、ネットで見ました。

癌患者の人の体内では日々、癌細胞と免疫細胞は戦ってます。

免疫細胞が活発になってるから、発熱が出るという情報もありましたが、本当のところどうなんでしょうか?

末期の癌患者の方の発熱の原因っていうのは、いくつか考えられるので、素人が判断できるものではないですよね。

いくつかの要因が複合して発熱が出てる場合もあるでしょうし。

いずれにしても、現在の小林麻央さんの発熱がおさまったことはいいことですね。

少しでも楽に過ごせるよう願うばかりです。