声優の鶴ひろみ 死因は大動脈解離

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鶴ひろみさんの死因が判明

鶴ひろみ 死因 大動脈解離

東京の首都高速でハザードランプを点けて停車させてる車の中で、シートベルトを締めた状態で座って亡くなっていた、声優の鶴ひろみさん。

車内の状況から争われた形跡、荒らされた形跡がなかったことから、警察では、死因は病死と発表していました。

死因の詳細は発表されてませんでしたが、先ほど詳しい死因がわかりました。

死因は大動脈解離とのこと。




大動脈解離とは?

大動脈解離とは大動脈の中膜に生じた亀裂から血流が偽腔内に流入し剝離する大動脈疾患の一つ

60歳以上で高率に起こり、高血圧と密接に関連しています。大動脈解離の発症ピークは70~80歳代の男性に多くみられます。

短時間で死亡するcaseほど高齢者、女性に多い傾向がみられます。

引用 http://www.jhf.or.jp/publish/pro/hint/c2/hint005.html

大動脈解離の原因にあげられるのが、

高血圧
脂質異常症(高脂血症)
糖尿病
肥満
喫煙
運動不足
アルコール
加齢
ストレス

とのこと。

「それいけ!アンパンマン」のハダコ役の佐久間レイさんが、鶴ひろみさんの訃報についてコメントを残してます。

「ハザードをつけていたと伺った時 鶴さんらしいと思いました どんな状況でも最後までキッチリと周りの迷惑を最小限に…そんな想いがあったのではないでしょうか。照れ屋で寂しがりやの鶴さん ドキンちゃんそのものでした。バタコはいつまでもそんなドキンちゃんが大好きです これからもみんなずっと一緒です」

首都高で二次災害、三次災害につながらなかったのも、鶴ひろみさんが、最後にハザードランプを点けて車を停車していたからかもしれませんね。

ご冥福をお祈りします。