トランプ大統領 北朝鮮への攻撃発言 国連演説の動画

シェアする

トランプ大統領 国連演説の動画 北朝鮮への攻撃発言、日本の拉致被害への言及で金正恩が発狂!!

トランプ大統領が19日に、国連でとんでもない演説をして話題になってます。

その時の国連での演説の動画が、ユーチューブにあがってましたので、貼り付けておきます。

トランプ大統領の国連での演説の全編の日本語訳の動画はアップされてませんでした。

トランプ大統領の国連演説の北朝鮮への言及の訳

19日のトランプ大統領の国連での演説で、日本と特に関わりのある内容の訳だけ抜き出してみました。

「今の地球における問題は一部のならず者国家です。

すべての国連の原則に違反しています。

13歳の日本人の少女が自分の国の海岸から拉致されました。

北朝鮮のスパイに日本語を教えることを強制されたのです。

北朝鮮は無謀に核兵器と弾道ミサイルの開発を行ってます。

もし同盟国と我々を守らなければならないようなことになれば、完全に北朝鮮を崩壊するしか選択肢はありません。」




このトランプ大統領の国連での演説は、日本とアメリカの安全保障がいかに強固であるか、安倍総理とトランプ大統領の関係がいかに信頼に基づいた関係であるか物語ってますね。

日本の拉致被害者についてトランプ大統領は国連で言及しました。

過去のアメリカの大統領は一切、拉致被害者の問題には触れませんでした。

このトランプ大統領の拉致被害者に対しての言及は、拉致被害者の家族にとってとても勇気を与えたと思います。

おそらく被害者の家族もトランプ大統領が国連の演説でこのことを取り上げたことに驚いたともいます。

それと、もう一つ気になることは。、

「北朝鮮は無謀に核兵器と弾道ミサイルの開発を行ってます。

もし同盟国と我々を守らなければならないようなことになれば、完全に北朝鮮を崩壊するしか選択肢はありません。」

という内容です。

先日、北朝鮮への制裁に対して、珍しく中国とロシアも賛成した、制裁決議が可決されました。

今までは北朝鮮への制裁決議では、お決まりのように中国とロシアが難色を見せ、否決されることがほとんどだったけど、先日の制裁決議は全会一致で、中国とロシアの顔色をうかがう形の緩い北朝鮮への経済制裁が決まったところです。

そのような状況ですが、今回のトランプ大統領の国連の演説は、アメリカの北朝鮮に対する立場を明確にしました。

それだけでなく、アメリカの同盟国でもある日本への配慮のある演説でもあったわけです。

オバマ大統領は「戦略的忍耐」ということで、北朝鮮の問題にはほとんど触れることなく、その結果、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を保有することになり、アメリカ、ヨーロッパに届く核ミサイルを保有するのも時間の問題という現実に直面することになったわけです。

今回、トランプ大統領が国連の場で、強い姿勢で北朝鮮に対する非難をしたことの意味はとても大きいのです。




アメリカの北朝鮮への主張に対する、中国」ロシアの対応

中国、ロシア、韓国は北朝鮮に対しては、制裁することなく対話路線を主張しますが、国連は過去に北朝鮮政府と何度も対話を試みてますが、対話が通じる国ではないことは明確です。

安部総理も北朝鮮に対しては、今までの日本の総理大臣になかった、北朝鮮への圧力を世界各国に呼び掛けてます。

日本にできる北朝鮮への圧力は、まだまだですが、トランプ大統領の今回の国連でのスピーチの裏には、安部総理のアメリカへの外交があると思われます。

19日の国連でのトランプ大統領の演説に合わせるかのように、中国とロシアは18日から合同の軍事演習をはじめした。

この軍事演習は明らかにアメリカを牽制するための軍事演習です。

北朝鮮問題にアメリカが介入することを嫌って、地域の主導権をアピールする考えがあるとみられてます。

半島情勢がきな臭くなってきましたが、安部総理の積極的な外交がじわじわと北朝鮮を追い込んでいることは確かですね。

今後の半島情勢から目が離せません。

今回のトランプ大統領の国連での演説中、あからさまに北朝鮮を非難したことで、北朝鮮の国連大使はその場を退席したとか。

近々、北朝鮮は何らかの挑発行動にでる可能性もありますよね。