山尾志桜里が離党 議員辞職の可能性は?釈明ぶら下がり会見の全文

シェアする

山尾志桜里が離党届を提出

妻子ある男性弁護士との不倫疑惑で渦中の山尾志桜里議員が民進党を離党することになった。

不倫疑惑を報じた週刊文春の発売前から、山尾志桜里議員の不倫疑惑はすでに話題になってました。

幹事長に内定したのも束の間、党首の前原誠司議員に降格を言い渡され、代表代行に一時は収まったが、翌日に撤回された。

6日の週刊文春の発売と共にワイドショーでも派手に取り上げられて、ネットで散々ネット民に叩かれた山尾志桜里議員。

山尾志桜里議員は、不倫を否定しているが、いくらなんでも二人きりでマンションやホテルに何度となく入り浸ってしまうと、不倫を疑われても仕方がない。

民進党は前原誠司議員が党首になったばかりで、党の立て直しが大きな課題だっただけに、不倫疑惑を起こした山尾志桜里議員に執行部にいる余地がなかった。

山尾志桜里議員の不倫疑惑を報じた文春が発売された翌日の今日、7日に山尾志桜里議員は民進党を離党という、早い決断を下した。

民進党の新たな執行部の船出の足を引っ張ったことに対して、早急に責任をとる形になった。

相手の男性弁護士との関係を一貫として否定し、男性は政策ブレーンであったことを協調していたが、最近は議員の不倫問題が注目される中での、山尾志桜里議員の軽率な行動は残念ですね。

山尾志桜里議員は離党届を提出後に記者の前でぶら下がり会見を開いた。

しかし、記者からの質疑応答のない原稿を読み上げただけの会見に終わった。




釈明ぶらさがり会見の全文

その時の、山尾志桜里議員の釈明ぶら下がり会見の全文はこちら↓

http://www.sankei.com/politics/news/170907/plt1709070041-n1.html

ある意味、潔い離党でしたが、与党を厳しく追及してきた民進党のエースの山尾志桜里議員ですが、やはり「脇が甘すぎた」、としか言いようがありません。

しかし、記者からの質問を一切受け付けず原稿を読むだけでとどめたのは、印象が良くないですよね。

ガソリン疑惑も釈明してないし、山尾志桜里議員の国会議員としての資質を問う以前に一人の社会人としての資質を問うべきかもしれません。

民進党の蓮舫議員の二重国籍問題もしかり、民進党という政党の悪い習慣なのかな?と疑問に思います。

民進党のことを思い、または不倫が事実無根であるのなら、記者の質問に答えられない訳がないし、不倫が疑われても仕方がない行動をとってるとも思いますが・・・・。




山尾志桜里議員の議員辞職の可能性はある?

民進党を離党した山尾志桜里議員ですが、議員辞職も噂されてます。

議員辞職はあるのでしょうか?

民進党の離党は、新たに船出した前原誠司議員を党首にした執行部の足かせにならないために、党に迷惑をかけたことへの責任としての離党なのでしょうけど、議員辞職してしまうと、ある意味、不倫を認めたことになりますよね。

山尾志桜里議員の、すでに噂されている議員辞職はないとおもいますけどね。

本当に不倫をしていないのなら、山尾志桜里議員自身や相手の男性弁護士の名誉のために、議員辞職はしないでしょう。

不倫相手とされる男性弁護士も山尾志桜里議員も弁護士でありますし、そのあたりは賢い選択をするでしょうね。

それより相手の男性弁護士の妻や、山尾志桜里議員の夫がどういう思いで、今回の不倫疑惑をみているのでしょうかね。

その後、離婚に発展する可能性もあるかも。

しかし、切れ者のエリート弁護士でもある山尾志桜里議員と相手の男性弁護士も、やはり軽率でしたよね。