北朝鮮の核実験、ICBMミサイル発射のアメリカ対応は先制攻撃か?

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北朝鮮の6回目の核実験、ICBMミサイル発射のアメリカ対応

9月3日に北朝鮮は核実験を強行し、アメリカが示していたレッドラインをとうとう超えてしまった。

北朝鮮の核実験のアメリカの対応ですが、対話路線を進めてきた慎重なマチス国防長官が「大規模な軍事行動を開始する」と記者会見で語りました。

このマチス国防長官のコメントは、近い将来アメリカの北朝鮮への武力行使に現実味を帯びるコメントでした。

そしてトランプ大統領は、記者団から北朝鮮への攻撃に踏み切るか尋ねられた際、「そのうちわかる」と述べ、武力行使について否定はしなかった。




次のICBMミサイル発射でアメリカが北朝鮮に先制攻撃か?

そして、核実験から翌日の9月4日に韓国の国防省が、現在北朝鮮がミサイル発射の準備を進めていることを公表。

9月9日には北朝鮮の建国記念日です。

その前後に北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に踏み切る可能性も出てきた。

それと、韓国の国防省が北朝鮮が7回目の核実験の準備がすでに整っていて、いつでも実験を行える状態であることも公表しました。

9月9日の北朝鮮の建国記念日に向けて、北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)と7回目の核実験を行う可能性が高くなってるようです。

9月3日の核実験は水爆でした。

そして核弾頭の小型化に成功。

もう、アメリカが示したレッドラインを越えてしまった北朝鮮。

そして建国記念日に合わせて、さらなる核実験、そしてICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射、特に太平洋のグアム沖に着弾させれば、アメリカが北朝鮮を先制攻撃をする大義名分ができてしまうわけです。

実際に、アメリカのマチス国防長官が「大規模な軍事行動を開始する」と発言してます。

北朝鮮のさらなる核実験、ミサイル発射でアメリカがどういう対応にでるのか世界が注目してます。

北朝鮮という国は、ただでさえ、何をするのかわからない国です。

そういう国がアメリカに届く核ミサイルを保有した時に、今後アメリカやその同盟国にどのような圧力をかけてくるか考えると、恐ろしいですね。

北朝鮮は恐怖政治を行っている金正恩の独裁政権です。

自国の国民の命を命とも思っていない政権です。

独裁者のさじかげんでやりたい放題できる国が、核兵器を保有してしまった後の世界はどうなるのだろうか・・・・。

アメリカとその同盟国は、北朝鮮に軍事行動に出るのか、もしくは北朝鮮を核保有国と認めるのか・・・・・。

今後のアメリカの北朝鮮への対応に注目が集まります。