北朝鮮 9月9日の建国記念日に7回目の核実験とICBMミサイル発射か?

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北朝鮮 9月9日の建国記念日に7回目の核実験?

北朝鮮の暴走が止まらない。

韓国の国家情報院が北朝鮮が7回目の核実験の兆候が見られるということを公表した。

「準備がほぼ整っていて、いつでも核実験が可能」

との事。

3日の核実験は豊渓里の実験場で行われたが、7回目の核実験は坑道の実験場ですでに核実験の準備が整っているという分析が結果が出た。

9月9日は北朝鮮の建国記念日で、この日に合わせて7回目の核実験を行う可能性が高い。

しかし、こうも矢次早に核実験を行われると、金正恩のほんとの望みがなんなのか、逆にわからなくなる。

アメリカのマチス国防長官は記者会見で「大規模な軍事行動を開始する」とコメントを残したが、すでに核兵器を保有している北朝鮮に軍事行動をとるということが、どういう結果をもたらすかを考えると、アメリカもなかなか軍事行動に踏み切れないのが本当のところなのかもしれない。

冷静に対話で解決を求めるよう、声明出しているのが、ドイツとロシア、中国、それとスイスである。

スイスに関しては仲介を用意してるとのこと。

すでに北朝鮮が7回目の核実験の準備ができてることを考えると、用意周到に綿密に計画的に、9月9日の建国記念日に合わせて、核実験やミサイル発射準備をしてきているのがわかります。




ICBMミサイルの発射もある?

3日の北朝鮮の核実験の翌日に、韓国当局が北朝鮮がミサイルの発射準備を進めていると公表した。

このミサイル発射も9月9日の建国記念日に合わせて、準備を進められてるという噂らしい。

そして、そのミサイルがICBM(大陸間弾道ミサイル)との噂です。

そして、そのICBMはアメリカのグアム沖に向けて発射されるのでは?との噂です。

先月北朝鮮は、アメリカのグアム沖に向けてICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射しようとしていたが、取りやめになった。

そして9月9日の建国記念日の前後に北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)をグアム沖に打ち込んで、北朝鮮が核保有国であることをアメリカに認めさせようという、思惑が見え隠れする。

しかし、この北朝鮮の思惑にアメリカが乗るのかというと、なかなかそうはいきそうにもない。

明らかに北朝鮮はアメリカに対して、いくつかの核実験、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射というカードを準備しているのは間違いない。

9月9日以降も北朝鮮は、何らかの形で、ミサイルの発射事件を行うと思われます。

さて、今後アメリカは北朝鮮に対して、どういう行動にでるのか。

もうすでにアメリカのレッドラインは超えている。

本当にアメリカは、軍事行動に出るのだろうか。

今週の9月9日の北朝鮮の建国記念日前後に、北朝鮮がどう出るかで、アメリカも強行な行動に出るかもしれない。

そして、米政府が北朝鮮支援国に経済制裁することを検討しているそうだが、今までの北朝鮮への経済制裁に効果が見込めなかったので、次の新たな北朝鮮への経済制裁の効果も見込めないかもしれない。