北朝鮮の6回目の核実験、ミサイル発射はいつ?9月9日の建国記念日か?

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北朝鮮の核実験の準備完了?

韓国の情報機関が、28日に北朝鮮北東部豊渓里にある核実験場の坑道で核実験の準備が完了しているとの分析結果を公表した。

また、ミサイル発射準備の活発な動きも確認されており、さらなるミサイル発射に警戒を強めてるとのこと。

今月8月31日までの米韓合同軍事演習の期間中か、来月9月9日の北朝鮮の建国記念日に合わせて、弾道ミサイルを発射する可能性も指摘した。

先日26日に北朝鮮はミサイルを発射しました。

アメリカ軍は発射に失敗したという見解でしたが、新型の短距離弾道ミサイルの可能性も考えられるとのこと。

経済制裁後も北朝鮮のミサイル技術は明らかに進歩を遂げてるようで、背後に北朝鮮を支援してる国があることは明確です。




9月9日の建国記念日に、核実験かミサイル発射?

北朝鮮の核実験、ミサイル発射は北朝鮮の記念日の前後に行われることが多く、昨年の9月に行われた5回目の核実験は9月9日の建国記念日に行われました。

韓国の情報機関が28日に北朝鮮の核実験の準備が完了したという分析結果を公表していることから、9月9日の建国記念日に核実験を行う可能性が高い。

今月の末から、9月9日の北朝鮮の建国記念日の前後にかけて、大きな動きがありそうです。

9月9日の北朝鮮の建国記念日にあわせて、内外に向けてなんらかの軍事的アピール(核実験?新型ミサイルの発射?)をする可能性はとても高いです。

アメリカ軍が何らかの軍事行動に出る可能性もあります。




北朝鮮はすでに核兵器を保有していることから、アメリカはもう北朝鮮に手を出すことができない、と推測する専門家もいますが、過去の歴史を振り返ると、何をしてかすかわからないのがアメリカです。

そして、現在はそのアメリカの大統領がトランプ大統領ということから、9月9日以降の北朝鮮の動向次第で、アメリカ軍の北朝鮮への軍事行動もないとは言えません。

朝鮮半島有事ともなれば、中国、ロシアも何かしら軍事行動に出るでしょうし、アメリカ軍の基地がある日本はとても危険な状況にあるといえます。

特に最近は中国の隣国に対する軍事的な圧力が横暴になってきていることから、半島有事になった時の中国には注意が必要になってくるでしょうね。

日本には在日中国人、在日朝鮮人も多く住んでいるので、半島有事の時に、彼らが日本国内でどのような行動に出るのかも、予測しておく必要もあります。

日に日に朝鮮半島がきな臭くなってきました。