羽田孜元首相 死去 死因は?省エネルックの半袖スーツがダサすぎる

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羽田孜元首相 死去

羽田孜元首相がお亡くなりになりました。

2010年に政界を引致してからめっきり名前は聞かなくなりましたが、ほんの短い期間、総理大臣を務めていた方です。

在任期間はなんと1994年4月28日 – 1994年6月30日。




元々は自民党の議員で、確か小沢一郎とともに自民党を離脱して、新生党を結成。

のちに新生党、社会党、公明党、民社党、社会民主連合の連立政権を樹立して、細川内閣ができて、副総理兼外務大臣に。

細川総理大臣は金銭スキャンダルで辞任し、その後に羽田孜が総理大臣に就任。

その後連立与党内のいざこざで、社会党と政策面で決裂。自民党は内閣不信任案を衆議院に提出し、内閣不信任案の成立が不可避と判断した羽田は、解散総選挙に打って出る構えも見せたが、政治空白と従来の中選挙区制による総選挙実施を招くということで、結局6月25日に内閣総辞職。

そして、村山内閣へ政権は引き継がれる形になった。

この時代、新党が乱立した時代で、ほんとわけのわからん時代でしたね。

その後、乱立した野党が1998年に民主党に統合されて、後に自民党から政権を奪うことになるわけですが。

この時代は、総理大臣がたびたび入れ替わっていたので、世の中は政治不審が続きました。

そういう混迷な時代の代表的な政治家の一人の羽田孜元首相。

わたくし、羽田元首相の訃報をニュースで知って、一つの時代が終わったなぁ、って思いました。

民主党も名前を変えて民進党となりましたが、行くところまで行って、いまやもう野党としてまともに機能してません。

羽田孜元首相の訃報は、ある意味民進党の現在をあらわしてるようでした。




羽田孜元首相、死因は?

羽田孜元首相の死因は、老衰とのこと。

享年82歳。

しかし、久しぶりに、「老衰」という言葉を目にしました。

著名人の訃報の死因を見ると、だいたい病名ですが、羽田孜元首相の死因は老衰ということなので、いいお亡くなりのなり方なのかな?って思ってみたり。

総理大臣として在任期間は短かったですが、とても人気のあった総理大臣だったと思います。

とてもまじめな方なので、自民党の不信任案をあっさり受けれてしまったようですが・・・・。

ご冥福をお祈りします。

省エネルックの半袖スーツがダサすぎる?

羽田孜元首相と言えば、省エネルックの半袖スーツです。

省エネルックの発祥は1979年に第2次オイルショックの影響を受けて、大平内閣が提唱したそうだ。

しかし、ほとんど普及することがなかったが、羽田孜元首相はその後も時折、省エネルックで行事などに参加していた。

なんで普及しなかったかというと、正直言ってダサいですよね(笑)

そもそも、あまり売ってないし。

かっこいい政治家が着用していれば、またちがったかもしれませんが、そもそも政治家っていうと、てらてらと油ぎっていてカッコ悪いオヤジがおおいですよね(笑)

誰も真似しませんよ(笑)