北朝鮮のミサイル 発射速報 8月中旬にグアムへ日本落下の可能性はゼロ?

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北朝鮮のミサイル発射速報 グアムへ8月中旬か?

北朝鮮の国営・朝鮮中央通信は10日に

北朝鮮の中距離弾道ミサイル「火星12」4基を米領グアム付近に発射する準備を今月半ばまでに完了し、金正恩・朝鮮労働党委員長に報告して承認を求める方針であると報じた。

そして、ミサイルの軌道は、

「朝鮮人民軍が発射する火星12ロケットは、日本の島根、広島、高知各県の上空を飛び、3356.7キロを1065秒飛翔した後、グアムから30~40キロ離れた海面に着弾する」

とのこと。

すでに、このニュースは報道されていて、ネットでも話題になっています。

アメリカと北朝鮮とは戦争をしないだろう、と予測していた人達も、さすがに北朝鮮のあからさまアメリカへの挑発行為に戦争の危機を感じ始めました。

北朝鮮が8月の中旬までに、4発のミサイルをグアムに向けて発射させる準備を完了させると、予告している。




で、さきほど、ツイッターを見ていたら台湾の方が、現在の北朝鮮の状況や中国の状況をツイートしてました。

ある意味、速報と言ってもいいのではないでしょうか。

日本での速報は、どこかオブラートにくるんだ表現が多く、北朝鮮の動きがわかりにくいですよね。

北朝鮮の状況だけでなく、中国の状況までツイートされてます。

中国共産党でさえ、「もう避けられない結果」と発言してることから、北朝鮮はグアムに向けてミサイルを発射することは確実と見らえます。

そして、8月中旬に金正恩の命令で行動を起こす、と台湾では具体的な情報が流れているようです。

それと、アメリカの米軍関係者は9月にアメリカが北朝鮮を攻撃する、という見解だそうです。

9月9日は北朝鮮の建国記念日です。

北朝鮮は国の記念日に合わせて、ミサイル発射や核実験を行ってきました。

9月の北朝鮮の軍事行実験をきっかけにでアメリカが北朝鮮を攻撃する、という予測を立ててるそうだ。

8月中旬にしても、9月にしても、北朝鮮がグアムに向けてミサイルを4発も発射するということは、アメリカに北朝鮮を攻撃するための否定しがたい口実ができてしまうわけです。

アメリカは日本と違って、自国を守るためなら戦争も辞さない国です。

北朝鮮に対して、近隣諸国が何もしないのなら、アメリカは自国のために軍事行動に出るでしょう。

悲しいかな我が国の日本は、危機管理もダメだし、朝鮮有事の際はどうすればいいの?

日本政府は何もアナウンスしません。

日本がこういう危機的な状況なのに、いまだに加計のことやってるわけです。

憲法を改正しないと、最悪の自体になっても日本は自国で、自分の国を守れないという状況になってしまうのに、いまだに憲法改正すらできる状況ではありません。

こういうこと書くと不謹慎かもしれませんが、日本にミサイルが着弾しないと、現在の日本の置かれてる状況がわからないのかもしれませんね。

お花畑の日本のマスコミ報道よりも、徴兵制度のある国の台湾の報道のほうが、よほど信用ができますね。

しかし、このままでいいんだろうか、日本は・・・・。




日本落下の可能性はゼロか?

北朝鮮がグアムに向けて4発のミサイルを発射する際、そのミサイルは日本列島の上空を飛んで行くということすが、気になるのが、ミサイルが日本に着弾することがあるのか?ということです。

北朝鮮の本土からグアムへの飛距離を考えると、ミサイルはかなりの高度で飛ぶと予測されます。

よほどミサイルの発射後の事故がない限り日本へ着弾することは考えにくいでしょう。

ここ数か月の間に行われた、北朝鮮のミサイル実験は、かなりの正確な精度で日本海に着弾してますし。

それと、日本列島の上空をミサイルが飛んで行くわけですが、日本が迎撃ミサイルで北朝鮮のミサイルを撃ち落とすということもしないでしょうね。

過去の北朝鮮のミサイル発射でも、日本は迎撃ミサイルを撃つこともなかった。

北朝鮮が弾道ミサイルを開発して、今では大国のアメリカをも挑発し、脅かす国にまでになったわけですが、国連決議で経済制裁されていた国なのに、その資金源はどこから出てるのでしょうね。

弾道ミサイルは高価でそれを運用していくにも、整備やサイロの建設など、多額のコストがかかるそうです。

他国の支援がないと不可能なはずです。

現在の北朝鮮の脅威から、国連の決議がいかに効力がなく、意味をなさない、ということが実証されてしまいました。

戦争はあってほしくないですが、一度始まってしまえば、もうどうすることもできないのでしょうね。