北朝鮮のミサイル発射、核実験はいつ?8月15日か25日?

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追伸

とのことす。

北朝鮮の記念日の前に、北朝鮮はミサイルを発射しました。

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7月27日の北朝鮮の祖国解放戦争勝利記念日にICBMの打ち上げ実験をするのでは?ささやかれてました。

実際に、自衛隊やアメリカ軍は警戒していたみたいですが、何も起こらなかったですよね。

悲しいかな、そのような情勢にも関わらず加計学園の件で国会は審議。

こういう現在の日本の状況ってどうなの?

なにもなかったからよかったものの、近い将来必ず北朝鮮はICBMの実験、もしくは核実験を行うはずです。

実際に国際世論をよそに北朝鮮は、いままで核開発を辞めなかったし、ミサイル実験も続けてきました。

先日もICBMの打ち上げに成功しましたよね。

かなるのハイペースでミサイル技術を身につけてますよね。

その背後では核実験の準備も着々と進めていることでしょうし。




そのような中、米軍のミリー参謀総長は27日に講演した時に、新たなICBM発射の動きを見せる北朝鮮に対して、外交や経済的圧力をかけて核放棄を迫る取り組みは

「時間切れに近づきつつある」

と話したそうです。

アメリカと北朝鮮は現在もチキンレースをしてますが、先日のICBMの発射実験の成功にはアメリカも、北朝鮮を攻撃することを視野に入れはじめたよでうすね。

ミリー参謀総長は

「米軍と韓国軍は北朝鮮軍を全滅させることができるが、人命や社会基盤、経済にも甚大な被害が出る」

ということも語ったそうです。

そのうえで、

「朝鮮半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで(北朝鮮の)核兵器が爆発するのも悲惨だ」

というコメントも残した。

このコメントの意味することは、「我々はアメリカ第一で考えていて、自国を守るためには、朝鮮半島もしくは日本に甚大な被害がでようとも、北朝鮮を攻撃する」という意味でもあるわけです。

一部の専門家の話しでは、アメリカは絶対に北朝鮮を攻撃しないと断言しています。

なぜなら、戦争が起こるとアメリカ経済も停滞するわけですし、それだけでなく中国、ロシアも参戦することも考えられるわけです。

アメリカはできる限り戦争は回避することを考えるでしょうけど、ICBMに核弾頭が載せられる前には、何らかの軍事行動に出ることも大いに考えられます。

場合によっては、いきなりアメリカ軍の先制攻撃ということもありうるわけです。

アメリカ軍の空母が現在も朝鮮半島付近あることを考えると、可能性は大いにあると思います。




北朝鮮のミサイル発射、核実験は8月15日か25日?

さて、7月27日の北朝鮮の記念日でのミサイル発射実験はなかったわけですが、8月に入ると北朝鮮の記念日は2つあります。

一つは8月15日の「祖国解放記念日」です。

日本による植民地支配が終結した日です。

そしてもう一つが8月25日の「先軍節」

金正日総書記が先軍政治を始めた日です。

先軍政治とは、すべてにおいて軍事を優先し、朝鮮人民軍を社会主義建設の主力とみなす政治思想を意味します。

8月15日の「祖国解放記念日」、8月25日の「先軍節」ともに、北朝鮮にとって、とても意味のある記念日であることは言うまでもあありません。

しかし、本当の意味で注意すべく日が、9月9日「建国記念日」かも・・・・・。

8月中、もしくは9月中に北朝鮮が何らかの軍事実験を行う可能性がありますし、最悪はアメリカと北朝鮮の軍事衝突もありうるかもしれません。

日本にはアメリカ軍の基地もあるので、もしも軍事衝突があれば日本も甚大な被害が予想されます。

こういう大変な朝鮮半島情勢の中、日本では加計、森友です。

おまけに大阪地裁では「朝鮮学校の高校授業料無償化除外は違法」という判決が出てしまいました。

ほんとこの国はどうなってるのでしょう。