西本喜美子 自撮り写真集のブログは?

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自撮り写真で有名な西本喜美子さん、亡くなった?

自撮り写真で有名な、おばあさんの西本喜美子さん(89)って知ってますか?

とてもユニークの自撮り写真が話題になって、SNSなどで拡散されて、一躍有名になった方です。

わたしも面白い写真だなぁって思って、以前から気になってました。

急に西本喜美子さんの写真が気になって、ネットで調べたのですが、なんと「西本喜美子 亡くなった」というキーワードが出現。

「えーっ!!」て思いましたね。

お歳の割には健康的で元気な方だったのですが、高齢がゆえ、お亡くなりになることも考えられるわけで、いろいろと調べてみたのですが、亡くなったという事実はなく、今も元気でご健在らしく、ほっとした次第です。

しかし、なんでこういうキーワードが出現したのか(笑)

さて、西本喜美子さんがどういう自撮りの写真で有名になったかというと、こういう写真です。

初めて見る方はきっと衝撃を受けます。

わたし、最初にこの自虐的とも言える写真を見て衝撃を受けました。

誰が撮ったの?

これって高齢者の虐待では?って思いました。

しかし、それが自撮りの写真だとわかって、ますます驚きました。

お年寄りというには、あまりにも、発想が若くて、ユーモアもあり、タダ者ではないなぁ、と思った次第です。




西本喜美子さんが写真を始めたのは72歳の頃。

息子さんが主催する写真塾の塾生が家に遊びに来るようになり、周りからの勧めで、写真を撮り始めたそうだ。

その息子さんというのは、東京でアートデレクターの仕事をされてる方らしく、なんとチャゲ&飛鳥やB’z、吉川晃司などのジャケットを手がけた有名な方らしい。

そんな息子さんが主催する写真塾でなんと72歳を過ぎてから、写真を覚えて、パソコンを覚えて、フォトショをマスターし、自分でホームページを立ち上げるほどにまでになったそうです。

なんで自虐的な自撮り写真を撮ったかというと、息子さんの写真塾で「自分で自分をとる、面白さと恥ずかしさ」という課題でセルフポートレートを撮ったのが、上で紹介した写真です。

数日で撮りあげた写真らしく、パワフルでバイタリティがあって、とても驚きました。

まさか西本喜美子さん本人も、この写真が話題になるとは思いもしなかったでしょうね(笑)

西本喜美子さんは若い頃、実家で美容室を営んでいたそうですが、屋内での仕事に飽きてしまったのか、転職をします。

そして転職した仕事が女子競輪選手だったそうです。

西本喜美子さんの二人の弟さんが競輪選手で、二人の弟さんが全国を旅してる姿に、憧れ抱いていたそうだ。

若いころから突拍子もないところがあったようですね(笑)

しばらく競輪選手として活躍して、引退。

27歳で結婚されたそうです。

その後は専業主婦として、夫を支え、子供を育て上げたそうですが、特に趣味らしいものがなく、72歳で始めた写真で写真の楽しさを知り、80歳を過ぎてから、ブレーク。

西本喜美子さんは現在は腰を悪くされて、自宅でこのような写真を撮ってるそうです。

なんかスゴイですね。

自虐的なポートレートを撮っていたかと思えば、こういう芸術的な写真も撮れるなんて。

息子さんの指導がいいのもあるのでしょうけど、西本喜美子さんの並々ならない、芸術的なセンスなんでしょうね。




写真集は?

西本喜美子さん、なんと写真集も出されてるそうです。

「ひとりじゃなかよ」というタイトルの写真集です。

アマゾンでも扱ってます。

1200円とお値段もリーズナブルなので、興味のある方はどうぞ!

カスタマーレビューでもかなり評判もよく、星5つのレビューを多く獲得されてます。

いやぁ、ほんとスゴイわ。

ブログは?

西本喜美子さんのブログがありました。→http://kimikosan.exblog.jp/

このブログの写真を見て、高齢のおばぁさんが、写真を撮ってレタッチをして、という作業をしてると思うと、なんか信じられませんよね。

高齢って言っっちゃうのも失礼ですが(笑)

人間がピュアなんでしょうね。

いつまでも少女のような心の方なんでしょうか。

これからも、末永く元気に写真を撮って、たくさんの作品を残してほしいですね。

参りました(笑)