世界陸上2017 ロンドン大会 日本代表選手の一覧

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やってきました!世界陸上2017。

今年はロンドンで開催されます。

2年に一度の陸上競技の祭典!

レベルで言えばオリンピックの陸上競技よりもハイレベルな選手が集まります。

記念すべき第一回の世界陸上はフィンランドで行われました。

たしかこの第一回大会でカール・ルイスの存在が日本で広く知られるようになりました。

とにかく当時はアメリカがとても強かった印象があります。

まだ、ヨーロッパには共産圏の国々がたくさんあって、当時の世界陸上は資本主義vs共産主義みたいな図式がありました。

今年のロンドン大会では16回目を迎えます。

さて、気になるのが世界陸上2017 ロンドン大会の日本代表選手です。

今年の世界陸上の日本代表の見どころは男子短距離100mのサニブラン選手、ケンブリッジ飛鳥選手、多田修平選手の中から日本人選手で始めての9秒台が出るか、だと思います。

特に先日の日本選手権で10秒05の好タイムで優勝したサニブラウン選手に注目が集まります。




世界陸上2017 ロンドン大会 日本代表選手の一覧

短距離

男子100メートル

サニブラウン(東京陸連)
ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)
多田修平(関西学園大学)

男子200メートル

サニブラウン(東京陸連)
飯塚翔太(ミズノ)

男子400メートル

北川貴理(順天堂大学)

男子4×100メートル

桐生祥秀(東洋大学)
藤光謙司(ゼンリン)

男子4×400メートル

佐藤拳太郎(富士通)
木村和史(四電工)

障害

男子110メートルH

高山峻野(ゼンリン)
増野元太(ヤマダ電機)
大室秀樹(大塚製薬)

男子400メートルH

安部孝駿(デサントTC)




長距離

女子5000メートル

鍋島莉奈(JP日本郵政G)
鈴木亜由子(JP日本郵政G)

女子10000メートル

松田瑞生(ダイハツ)
鈴木亜由子(JP日本郵政G)
上原美幸(第一生命G)

マラソン

男子マラソン

川内優輝(埼玉県庁)
井上大仁(MHPS)
中本健太郎(安川電気)

補欠 ※山本浩之(コニカミノルタ)

女子マラソン

安藤友香(スズキ浜松AC)
重友梨佐(天満屋)
清田真央(スズキ浜松AC)

補欠 ※堀江美里(ノーリツ)

跳躍

男子三段跳び

山本凌雅(順天堂大学)

男子走り高跳び

衛藤昴(AGF)

男子棒高跳び

山本聖途(トヨタ自動車)
荻田大樹(ミズノ)

混成

十種競技

中村 明彦(スズキ浜松AC) 十種競技
右代 啓祐(スズキ浜松AC) 十種競技

投てき

女子やり投げ

海老原有希(スズキAC)

競歩

男子20キロ競歩

髙橋英輝(富士通)
松永大介 (富士通)
藤澤勇 (ALSOK)
山西利和(京都大学)

男子50キロ競歩

小林快(ビックカメラ)
荒井広宙(自衛隊体育学校)
丸尾知司(愛知製鋼)

女子20キロ競歩

岡田久美子(ビックカメラ)

今年は国内で圧倒的な強さを誇る、女子短距離の福島千里選手が惜しくも出場を逃しましたね。

それとトラック競技の男子長距離の出場選手が一人もいないことも残念。

男子100メートルで10秒01の記録を持つ桐生祥秀選手がリレーのみの出場。

男子4×100メートルリレーはうまくいけばメダルを狙うことができます。

100メートルに出場できなかった鬱憤を、リレーで爆発してほしいですね。