小林麻央 ツイッターの弁護士はなりすまし。

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先日、6月22日に歌舞俳優の海老蔵さんの妻の小林麻央さんが癌で亡くなった。

去年の9月に自身のブログを立ち上げて、癌の闘病生活を赤裸々にブログで綴ってたことが、話題になってました。

5月の末から自宅療養に切り替えて、自宅での闘病生活をブログで綴っておられましたが、日に日に病状は悪化していました。

ブログの読者の方々は、日々心配しつつ小林麻央さんを見守っていましたが、6月22日の夜に麻央さんは息を引き取った。




ツイッター小林麻央さんの訃報をツイートした弁護士はなりすまし?

さて、小林麻央さんが亡くなった情報が、夫の海老蔵さんのコメントより先にツイッターでツイートされました。

小林麻央さんを姪とつぶやく弁護士が、6月23日の午前2時50分に小林麻央さんの訃報をツイート。

このツイートが一気に拡散されたそうです。

小林麻央さんの親戚に弁護士がいたのかぁ、って思ってこのツイートに疑いも感じずに、多くの人がリツイーとした。

その後、夫の海老蔵さんが、6月23日の午前7時54分に、小林麻央さんが亡くなったことを自身のブログで報告。

夫の海老蔵さんより先に、小林麻央さんの訃報をつぶやくって、普通に考えると不自然ですよね。

このツイートの主は実在の弁護士で、ネット界隈ではそこそこ名の知れた弁護士の方です。

マスコミはこぞって、唐沢貴洋弁護士への確認に殺到。

しかし唐沢貴洋弁護士と小林麻央さんは血縁関係でもなく、他人である。

おまけに唐沢貴洋弁護士はツイッターをやってない。

唐沢貴洋弁護士は過去に、インターネット掲示板「2ちゃんねる」で中傷されたという男性の依頼で書き込み削除を手がける依頼を受けている。

すると今度は唐沢貴洋弁護士への中傷が飛び火し、拡散。

唐沢貴洋弁護士への殺予告まで出てくるほど、醜い状況になったそうだ。

そういう過去の経緯から、愉快犯が唐沢貴洋弁護士のツイッターのなりすましアカウントを使用して、小林麻央さんの訃報ツイートをしたようだ。




唐沢貴洋弁護士はツイッター社へ、このなりすましアカウントの凍結を申請したが、すぐには受け入れてもらえず、25日の朝になってようやく、このなりすましアカウントは凍結された。

ツイッターでは、「なりすましは禁止しているが、同姓同名の可能性もある。パロディー目的のアカウント作成も認めている」とコメント。

唐沢貴洋弁護士はツイッター社への責任追及を求めて、偽計業務妨害容疑などでの刑事告訴も視野に、なりすまし人物特定の手続きを進めている。

唐沢貴洋弁護士にしてみたら、自身の名前を使われて、自身の弁護士事務所の名称も使われ、所在地まで記載された、なりすましアカウントを使用されて、小林麻央さんの訃報をツイートされたわけだから、たまったものではない。

ツイッター社もそこまで審査はできないでしょうけど、この問題から今後のツイッターのアカウント取得がややこしくなる可能性もありますね。

しかし、このなりすましの小林麻央さんの訃報ツイートですが、絶妙なタイミングでつぶやかれてることから、どのような人物がツイートしたのか気になります。

たまたまのタイミングだったのかも知れませんが、小林麻央さんが亡くなったのは22日の夜。

なりすましの訃報ツイートが23日の午前2時50分って、あまりにもタイミングがよすぎる。