サニブラウンの父親の職業や国籍、大学は?母親の国籍は?

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日本選手権の男子100メートルの決勝すごかったですね。

現在、日本歴代記録2位で、9秒台に最も近い男と言われる、桐生祥秀さんも出場していたのですが、桐生祥秀さんは4位。

世界選手権の選考を兼ねた今回の試合で3位以内に入れず、世界選手権の出場ならず。

しかし、今回の日本選手権の男子100メートルで、優勝して一躍注目を集めたのが、サニブラウン選手(18)。

決勝のタイムが10.05という好タイム。

ちなみにサニブラウン選手は準決勝で10.06をマークするなど、この試合では絶好調でした。

陸上競技の世界ではすでに、サニブラウン選手は注目されていて、2015年の世界陸上では16歳という年齢にも関わらず男子200メートルに出場するなど、日本陸上界の期待の星でもあります。

2015年の国際陸上競技連盟年間表彰『IAAF World Athletes of the Year for 2015』にて、「RISING STAR AWARD」(新人賞)を受賞するなど世界からも注目を集めてます。

しかし、100メートル男子では高校生で10.02の日本歴代2位をマークした桐生祥秀さんが一躍注目を浴び、桐生祥秀さんの影に隠れていましたが、今回の日本選手権では準決勝から好タイムをマークし決勝で自己記録の10.05をマークして優勝し時の人となった。

世界選手権の切符のつかみ、世界選手権では9秒台の期待が寄せられている。

日本の選手も最近レベルが上がってきましたね。

日本の陸上競技の短距離は世界のレベルから見ると決して高いほうではありませんでしたが、今では9秒台を期待できる選手が続々出てきたので、日本の男子100メートルで9秒台に突入するのも時間の問題かもしれませんよね。




サニブラウンの大学は?

サニブラウン選手は中学校、高等学校と東京の城西大学附属城西中学校・高等学校出身。

大学は、2017年の秋期からフロリダ大学に進学して、陸上競技の拠点をフロリダに移すことになったそうです。

陸上競技の本場のアメリカに移すということは、9秒台も夢ではないですね。

時間の問題でしょう。

日本の男子1000メートルで誰が最初に9秒台をマークするのか。

誰かが風穴を開けたら、そこから9秒台の選手が、増えていきそうですけど。

今年の8月に世界陸上があります。

サニブラウン選手の9秒台になるか、とても期待が膨らみます。




父親の職業や国籍、母親の国籍は?

さて、サニブラウン選手ですが名前からしても、肌の色からしても日本人離れしてません?

見ての通りのハーフです。

父親がガーナ出身で、母親が日本人です。

サニブラン選手の母親も昔陸上競技の選手だったらしく、インターハイの出場経験のある選手だったそうです。

サニブラウン選手が日本の選手として国際試合に出場することから、サニブラウン選手は日本国籍の日本人です。

父親がガーナ出身ですが、日本に帰化されているのかはわかりません。

父親がガーナ国籍であっても、サニブラウン選手は母親と同じ国籍を選んだということでしょうかね。

ちなみにサニブラン選手の父親の職業は、東京でスポーツバーを経営されてるそうです。

日本選手権で一躍注目を集めたサニブラウン選手。

世界陸上で爆発してほしいですね。

期待してます。