オモロー山下のくずエピソードに加藤晴彦が40万円?うどん屋は本気?

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オモロー山下 芸人引退!女性自身の記者に転身?

元ジャリズムのオモロー山下が、芸能界を引退するらしい。

半分はネタだと思いますが・・・・。

引退後はなんと、週刊女性の記者になるそうです。

「体力ならぬ、能力の限界」ということで、デビュー25周年を期に芸能界を引退するそうだ。

ユーチューブに活動の場を見出したものの、動画投稿したが絶望的な結果に。

R-1グランプリに出場すれば1回戦で脱落。

オモロー山下さんにしてみたら、デビュー25周年ということが芸能界を去るにはいい節目だったらしい。

とはいっても、この人は芸能界から完全に足を洗うとは思えないし、芸能記者という形で、身内のお笑い芸人を飯のタネに、今後も芸能界で芸能記者という肩書で生きてい行こうという、卑しい考えがあるみたいですね。

どんな形でも、芸能界で生きていこうという芸人根性がすごいですね。

今後は先輩、後輩のお笑い芸人のネタが、芸になるのかな?

今後の芸能記者としての活躍が楽しみです。

なんでも吉本とは契約を終了して、女性自身の記者として活動されるみたいです。

本気? なのかな?

そういうことらしい。




うどん屋は本気?

オモロー山下さんは芸人のかたわら、2012年から東京の中目黒でうどん屋を営んでます。

店名は「山下本気うどん」という店名だそうだ。

店の名付け親が、堺正章さんらしい。

どういう繋がりなんでしょうか?(笑)

そして、この店はオモロー山下さんのお金で、開店したものではありません。

今田耕司さんと宮迫博之さんの二人から、それぞれ500万円ずつ、計1000万円を出資してもらって開店したうどん屋です。

くずっぷりがすごいですね。

しかし、先輩からあわせて1000万円もお金を借りられるのも、ある意味、信用があってのことでしょうし、くずと言っても、才能なのでしょうね。

芸人引退して女性自身の記者に転身っていうのも、普通はできませんよ。

フットワークの軽さと、やはり人に好かれる才能の持ち主なのでしょう。

売れない芸人を続けてこれたのも、先輩芸人にかわいがられてきたからかもね。

さて、このオモロー山下さんの「山下本気うどん」ですが、評判もよく、なんと開店から2年で出資してもらっていた1000万円を完済したそうですよ。

2年で1000万円完済するって、かなり儲かっていたみたいですね。

芸人の「オモロー山下」の名前が看板になって注目されたこともあるでしょうけど、開店から5年たった今も店を営んでることから、ネタではなく、本気のうどん屋だったようです。

オモロー山下さんは、うどんで有名な香川県高松市出身。

子供の頃から、本場のうどんに馴染んでいことが、成功の秘訣だったみたいですね。

ちゃんと下地があっての「山下本気うどん」でした。

食べログでも、評判はいいようです。→https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13142058/




オモロー山下のくずエピソード?加藤晴彦が40万円?

俳優の加藤晴彦さんがテレビで明かした、オモロー山下さんのくずエピソードがあります。

加藤晴彦さんは親しくしている芸人から電話がかかってきて、「どこそこで飲んでるので来ませんか?」と誘われてその店に行ったらしい。

店に着くとすでにワインが何本も空いており、10人ほどの男女が出来上がっていたそうです。

そして加藤晴彦さんが飲み始めて間もなく、加藤さんを誘った芸人の先輩芸人、オモロー山下さんが現れたそうです。

そして、オモロー山下さんに「プライベートで会うのは初めてだよね。晴彦君、芸歴どれくらいだっけ?」と、なれなれしく話かけられた加藤晴彦さんは、「20年です」と答えたそうです。

加藤晴彦さんは子役の頃から芸能界で活動していて、芸歴はかなり長い。

すると、それを聞いたオモロー山下さんは、「じゃあ、チェックを。晴彦兄さん。」と答えたそうだ。

オモロー山下さんと加藤晴彦さんの年齢差は6歳。

オモロー山下さんが年上。

しかし芸歴は加藤晴彦さんが上なので、芸人の世界では年齢は関係なく、先輩芸人が後輩芸人の飲み食いの勘定を払うしきたりから、加藤晴彦さんは自分がその場の勘定を払わないといけないと思って、しぶしぶ、みんなの勘定を支払ったそうだ。

その額が、40万円!!

加藤晴彦さんは店に来たのはいいけど、加藤さんは、まだほとんど飲んでもいなかったそうです。

このオモロー山下さんの、「じゃあ、チェックを。晴彦兄さん」の言葉で、加藤晴彦さんが、どエライ目にあったという、オモロー山下さんの有名なくずエピソード。

オモロー山下さんのくずっぷりが、この一件で知れ渡ったそうで、オモロー山下さんはかなり非難されましが、ご本人にしてみたら、このエピソードで自分の名前が取り上げられるもんだから、しめしめ、だったらしい。

売れない芸人にとっては、こういうくずエピソードも芸人として生き残っていく上では大切なエピソードなのでしょう。

オモロー山下さんには、その他にも、かなりのくずエピソードがあるみたいです。

芸能界でそれほど売れてないのに、なぜか生き残ってる芸人って、セコイくず芸人がおおいですよね。

オモロー山下さんもその一人です。

特に金にセコイみたいですよ。