桂ざこば 言語障害で落語家生命の危機?左中大脳動脈、塞栓性脳梗塞で入院!

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落語家の桂さごばさん、緊急入院!!

人気落語家の桂ざこばさん(69)が左中大脳動脈、塞栓性脳梗塞で緊急入院しました。

6月1日に初日を迎える大阪松竹座の六月公演「銀二貫」の稽古に向かっていたところ、体調が悪くなり、大阪市内の病院へ緊急入院。

検査の結果、左中大脳動脈、塞栓性脳梗塞と診断された。

現在のところ1ヵ月以上の入院とのこと。

大阪松竹座の六月公演「銀二貫」は急遽、高田次郎さんと桂米団治さんがダブルキャストの形で代役を務めることになりました。

今回の入院に伴いレギュラーで出演してるテレビ番組も休むとのこと。




塞栓性脳梗塞って?左中大脳動脈って?

塞栓性脳梗塞

心臓でできて心臓の壁にくっついていた血液の塊(凝血塊)が、ある時、突然遊離して、頭の血管に飛んで、閉塞してしまうために起こる脳梗塞です。

心臓でできた血液の塊というは、それなりに大きなもの多く、その血液の塊が脳の太い血管に詰まって塞栓してしまい、血流をふさいでしまうそうです。

太い血管が詰まってしまうと、梗塞も広い範囲になるそうで、最悪は命にかかわることもあるそうです。

桂ざこばさんが脳梗塞になった脳の部位が左中大脳動脈ということで、

・右側の片麻痺
・対側の知覚障害
・半盲、
・失語症
・頭頂葉症候群

という後遺症が残る可能性があるそです。




言語障害で落語家生命の危機?

現在のところ、桂ざこばさんの脳梗塞の症状がどの程度のものなのか、詳しい情報が入ってきてませんが、重い後遺症が残った場合、言語障害が残れば、落語家生命も危ぶまれます。

心配ですね。

多かれ、少なかれ、脳梗塞になれば何かしら後遺症が残るみたいなので、仕事復帰まで、それなりに時間がかかってくるかもしれません。

落語だけでなく、大阪ローカルのバラエティではご意見番として、お茶の間を楽しませる存在の落語家さんだけに、しばらくテレビで見れないとなると、ちょっと残念です。

また、元気な姿を見せてほしいです。