小林麻央 退院決意 最期は引っ越し先で過ごす?

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小林麻央 退院決意?

小林麻央 5月22日のブログで

今回の病室は、
窓からの景色が、緑しか
見えず、それが、とても贅沢です。

という文章を綴ってます。

入院した当初は
外を見る余裕がありませんでしたが、

ここ最近は、
朝の4時〜5時に、
お薬を飲むために起きるのを活用し、

その時、カーテンを開けてから
また眠ります。

とのこと。

乳がんに陽の光は癌の進行を抑える効果があったり、また乳癌になるリスクを下げるらしい。

小林麻央さんは少しでも体にいいことを日々、入院先の病院で実践されてるみたいですね。

そして、記事の最後のほうでは

退院したら
この緑の景色はないから
味わっておこう!退院したら
この緑の景色はないから
味わっておこう!

と書いてました。

以前よりも病状が悪化する中で、常にポジティブに退院されることをイメージされてるのですね。

今まで奇跡を起こしてきた、小林麻央さんなので、きっと実現されると思います。

っていうか、再入院された最初のうちに、小林麻央さんのブログ記事には「退院」というワードが時々でてましたので、再入院された時から、すでに退院を決意していたのだと思います。




最後は引っ越し先で過ごす?

ネットでは今回の再入院で退院することなく病院で最期を迎えるのでは?といった内容の書き込みをよく見かけました。

しかし、小林麻央さんは、退院する準備を着々と整えてるみたいですよ。

再入院してから間もなく、鎖骨下の血管に点滴用のポートを埋め込む手術をされてます。

これは、口から食べることが困難になってきたために、点滴で栄養を補う意味もあるのでしょうけど、在宅医療を見越しての措置でもあるようです。

5月11日の「ポート埋め込み」というタイトルの記事の最後に、

在宅治療でも点滴に利用できるので、
退院に向けて、ひと安心しました。

酸素吸入機の準備もよし!
介護ベッドの準備もよし!
在宅治療の準備もよし!

あとは! いつ退院できるかな。

家の空気が恋しいです。

という内容の文章を書いてます。




近いうちに小林麻央さんは退院されると思います。

「家の空気が恋しいです。」

というのは末期癌で入院されてる患者さんはみんな思ってることでしょう。

小林麻央さんがどれだけ生きるのかわかりません。

数年先にも生きてるのか、年を越す前に亡くなってるのかも。

しかし、小林麻央さんが退院をリアルにイメージして行動してるのがブログ記事を見ていてわかります。

強くイメージして願いを叶えることを実践されてるし、小林麻央さんが願いを叶えていく姿をブログを通じてたくさんの人が目にしてるのです。

そう思うと、小林麻央さんが「悲しい末期癌の患者」に見えなくなります。

以前、海老蔵さんが部屋を探してる、と海老蔵ブログに書いてましたが、あれは小林麻央さんが自宅療養しやすくするための部屋なのでしょうか?

もうすでに新居に引っ越しされたのかな?

報道陣も自宅の周りにいたりで、小林麻央さんのこと考えて、少しでも高い層に住むこと考えてたのでしょうか?

新居に引っ越すにしても、ご家族のそばで療養したいでしょうね。

やっぱり母として子供の近くにいたいでしょうし。

小林麻央さんが、小さな願いを叶えていく姿が最近は妙に感動を覚えます。

どうしても「末期の癌患者」という負のイメージで見てしまいがちですが、それも仕方がないですよね。

小林麻央さんも、見てる側の勝手な負のイメージに負けないように、願いを叶えていってほしいです。