北朝鮮の核実験はいつ頃?2017年中か?実験場所地図の衛星写真

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北朝鮮、ミサイル発射の次は核実験か?

北朝鮮が14日の午前5時頃にミサイルを発射しました。

今回のミサイルは北朝鮮が今まで発射したこのない、新型のミサイルだったようです。

高度2000キロの高い位置で飛行し、発射後30分飛行したあとに日本海に着弾。

現在、アメリカの軍事圧力、中国の経済制裁の最中、北朝鮮は新型のミサイルの発射を行いました。

今回のミサイル発射実験の日本政府の見解では、実験に成功したとのこと。

アメリカの分析では、今回の北朝鮮のミサイルはICBM、大陸間弾道ミサイルではないとの見解です。

が、高度2000キロの宇宙空間をミサイルが飛行し、日本海に着弾したこと考えると、長距離飛行できてアメリカ大陸を射程にいれたミサイルの開発に成功するのは時間の問題だと言えます。

今回の北朝鮮のミサイル実験は大陸間弾道ミサイルの開発が間近であることを示唆している。

北朝鮮が、ICBM、大陸間弾道ミサイルを保有すれば、アメリカは軍事行動にでるであろうと、専門家は見ています。

今回、北朝鮮のミサイル実験でアメリカがICBM、大陸間弾道ミサイルではない、という見解を示したのは、興味深いですよね。

今回のミサイル実験でアメリカが目の色を変えるのかと思ったのですが、意外に冷静でした。

現在、北朝鮮に経済制裁をしている中国への配慮かもしれませんが、今回の実験で北朝鮮のICBM、大陸間弾道ミサイルの開発に目途がついたのでは?と思われます。

アメリカは冷静を装ってますが、今回のミサイル実験は確実にアメリカにとって大きな脅威になったにちがいありません。

4月に6回目の核実験を行うとしていた、北朝鮮ですが、アメリカの軍事圧力と、中国の経済制裁の影響か、6回目の核実験には踏み切りませんでした。

しかし、今回の2000キロ上空を飛行する弾道ミサイルの実験のあとは、確実に核実験に踏み切る可能性が濃厚になってきました。

北朝鮮はアメリカの軍事圧力がある中、核実験はやめないことを宣言してます。

4月29日に北朝鮮はミサイル発射実験を行ってますが、その実験は失敗に終わってます。

失敗に終わった理由は、おそらく新型のミサイルの実験だったからかもしれません。

明らかに、北朝鮮のミサイル開発技術が進歩していってます。

確実に北朝鮮は核開発を続け、核開発技術の進歩を遂げています。

今後アメリカの軍事行動の可能性もありますよね。

アメリカの先制攻撃が先か、北朝鮮の核実験が先か・・・・。




次の核実験はいつ?

4月にかく実験が行われるとされてましたが、核実験は行われませんでした。

しかし、アメリカ軍が朝鮮半島に集結して、中国が経済制裁をする最中、今回のミサイル実験が行われました。

もしも、北朝鮮が核実験を行うとすれば、アメリカの出方を見ながら行うでしょうね。

専門家の話では、核実験の準備をすればなかなか、途中でやめることができないみたいです。

すでに北朝鮮はいつでも核実験を行う準備ができてるそうですから、近日中に核実験を行うかもしれません。

アメリカが、北朝鮮を攻撃できないということがわかれば、北朝鮮は確実に核実験を行うでしょう。

アメリカが武力行使を絶対に行わない、と推測する専門家もいます。

もしもアメリカの圧力が単なる脅しで、北朝鮮がそれにすでに気が付いてるすれば、核実験も時間の問題でしょうね。

現在、北朝鮮は、すでに核兵器を保有していると言われてます。

アメリカが北朝鮮に攻撃するには大きなリスクが伴います。

しかし、北朝鮮の強気の姿勢でいられる背景には何があるのでしょう?

中国が実際には経済制裁をしていない可能性もあります。

それと現在、経済がガタガタのロシアが、北朝鮮に原油を売りたいがために、ロシア産の原油を横流ししてる可能性もあります。

結果的にアメリカの軍事圧力、中国の経済制裁か効いてないことが露呈される結果になった、今回の北朝鮮のミサイル実験。

北朝鮮の核実験は時間の問題でようね。




核実験場所の地図、衛星写真

北朝鮮の核実験場は、北部の中国とロシアの国境近くにある「豊渓里」という場所が北朝鮮の核実験場所です。

核実験場所の地図を張り付けておきます。

核実験場所とロシア国境との距離が、だいたい東京、名古屋間の距離。

核実験を行えば、中国やロシアにも核実験による地震が発生します。

ロシアにせよ中国にせよ、国境近くで核実験されるのはたまったものではありませんよね。

現在、アメリカはリアルタイムで核実験場所を衛星で監視を続けてるでしょう。

何かしら核実験の兆候があれば、アメリカ軍に動きがあるでしょうね。