北朝鮮のミサイル発射!新型ミサイルはICBM、大陸間弾道ミサイルか?

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5月14日の早朝に発射された北朝鮮のミサイルはICBM、大陸間弾道ミサイルか?

5月14日の早朝に北朝鮮はミサイルを発射。

ミサイルは北朝鮮の亀城(クソン)から発射され日本海に着弾。

アメリカは、この北朝鮮から発射されてミサイルについて、「飛行特性が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と一致しない」ということで、ICBM、大陸間弾道ミサイルではないと結論づけている。

しかし、今回発射されたミサイルは、今まで北朝鮮が発射したミサイルと明らかに特性が違うようだ。

飛距離が800キロにも関わらず、ミサイルの飛行時間が30分と明らかに長い。

つまり、飛行距離と飛行時間から推測されたミサイルの高度は2000キロもの高度をミサイルが飛行していたことになる。




アメリカが最も恐れているのが、北朝鮮がICBM、大陸間弾道ミサイルの開発に成功することである。

大陸館弾道ミサイルとは、北朝鮮からアメリカ本土まで届く長距離飛行が可能なミサイルである。

北朝鮮がアメリカ本土に届くICBM、大陸間弾道ミサイルの開発に成功し核弾頭をミサイルに搭載することができてしまえば、アメリカの安全保障の問題にかかわってきます。

アメリカが北朝鮮のICBM、大陸間弾道ミサイルの開発に成功した時は、必ず北朝鮮への先制攻撃をするだろうと言われてます。

アメリカの安全を脅かす核ミサイルを独裁国家でもある北朝鮮が保有するということは、世界各国の脅威でもあるわけです。

アメリカは今回の北朝鮮のミサイルはICBM、大陸間弾道ミサイルではない、と結論づけてますが、長距離飛行が可能な大陸間弾道ミサイルの特徴は、高度で飛行することです。

ミサイルが長距離を飛行するためには宇宙空間での飛行が不可欠になります。

今回の北朝鮮のミサイル発射は、飛行時間が30分と長く、高度2000キロを飛行したと推測されてることから、大陸間弾道ミサイルの可能性もないとはいえません。

北朝鮮が現在のミサイル技術に宇宙空間をミサイルを飛ばす技術をすでに持っているということでもあるわけです。




北朝鮮はICBMを開発するのも時間の問題?アメリカはいつ北朝鮮を攻撃する?

アメリカを射程に入れた、大陸間弾道ミサイルの開発に成功するのも時間の問題かもしれません。

そして核弾頭をミサイルに搭載できてしまえば、アメリカにこれ以上の脅威はないでしょう。

現在のところ、アメリカは今回の北朝鮮のミサイルがICBM、大陸間弾道ミサイルではない、としてますが、今回発射したミサイルが、明らかに今までの北朝鮮が発射したミサイルにない特性のミサイルだけに、今後のアメリカの対応が気になるところ。

アメリカはギリギリまで北朝鮮に圧力をかけ続けるのでしょうけど、今回の北朝鮮のミサイル発射はアメリカの軍事圧力と中国の経済制裁の効果がなかったことを証明する結果になったようです。

アメリカにしてみたら、北朝鮮が核弾道ミサイルを開発してしまって、核弾頭を搭載されてしまったら、安全保障上、取り返しのつかない状況になりかねない。

アメリカがどこまで我慢できるか・・・・

アメリカが軍事行動に出るときは、突然行うでしょう。

北朝鮮に察知されないために、軍事行動は突然行うはずです。

朝鮮半島に集結したアメリカ軍の主力部隊が単なる脅しではないことはあきらかです。

単なる脅しで、アメリカ軍の主力を朝鮮半島に終結させるはずがない。

いつでも軍事行動を行える準備はできてるはずです。

すでに核兵器を保有しているといわれてる北朝鮮ですが、アメリカが北朝鮮に攻撃するには失敗は許されません。

現在、アメリカは確実に北朝鮮を攻撃するための情報収集を綿密に行ってるのが現状なのかもしれない。

確実に北朝鮮を制圧できると、判断した時にアメリカがある日、突然北朝鮮へ攻撃をする可能性が高いと思われます。