小林麻央 癌患者は食べること大切?食事にガン治療のヒントが!?

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食欲不振の小林麻央が食べられるようになった?

現在、癌で闘病中の小林麻央さんですが。

4月に入ってからの小林麻央さんの病状の悪化に心配された方も多かったと思います。

食欲不振が続いてること、歩けなくなったこと、呼吸がしんどいこと、痛み止めの増量、再入院して輸血。

現在は酸素吸入の管を鼻にしてる画像がブログにアップされてます。

最近の小林麻央さんの画像から絶望してしまってる人も多いでしょうね。

悲観的にならざるえないというか・・・・。




しかし、昨日の小林麻央さんのブログで、明るい兆しがありました。

なんとゆっくりでも食事ができるようになった、という報告。

いままで病院で出される食事が普通の食事だったらしく、この食事を小林麻央さんは食べられなかったそうです。

しかし、三分粥に変えたところ、ゆっくりでも食事ができるようになったそうですよ。

それと、姉の麻耶さんの友人が作ってくれたという野菜ペースト、それと味噌汁の上澄みなどを食べてることを先日のブログでも書いてました。

現在の小林麻央さんの食事は、野菜ペーストやみそ汁の上澄み、そして、三分粥を食べてるそうです。

ずっと食欲不振が続いてるのも、癌の患者のかたの典型的な病状で、本当にまったく食べられなくなるみたいですよね。

4月に入ってから、病状が悪化した小林麻央さん、ひょっとして、生きることを諦めてしまったのでは?と思ってみたりしたのですが、食欲不振が続く中、それでも食べようと努力してる小林麻央さんに、わたしはホッとしました。

まだまだ諦めてなかったみたいです。

「もう頑張らなくていいよ」って内心わたしは思っていたのですが・・・。

多くの癌の患者さんの場合、このまま食べれなくなり、体が衰弱していきお亡くなりになるのでしょうけど。

小林麻央さんが、末期癌にも関わらず、日々の病状のアップダウンが激しい中、まだ生き続けられてる理由は、やっぱり「あきらめないこと」なのでしょうね。

小林麻央さんが、食欲不振の中、現在の状況の自分でも食べられるものを必死に模索して、それを見つけて、食べ続けようとするって、これで病状が少しでも回復すれば、癌の患者さんたちに、明るい希望になるのでは?って思います。

「食べる」って人間が生きていく上で、基本的なことですよね。

必要不可欠です。

この基本ができなくなるって、死を意味することなのだと思います。

しかし、小林麻央さんは諦めずに食べようとしてる。

ゆっくりでも、今自分が食べれるものを食べようとしてる、小林麻央さんの生きることの貪欲さが伝わってきます。




癌の患者の食べることの大切さ

とあるサイトに興味深い事が書かれてました。

癌を経験された方が書いたサイトだと思うのですが、「食べることをやめないでほしい」と切実に記事で訴えてました。

人間は栄養を摂らないと生きていけない。

食べることは生きることであり、癌の患者にとって栄養状態が治療に直結するとのこと。

ビタミン、ミネラル不足により免疫細胞が活発でなくなり、機能しなくなるそうです。

癌細胞に勝つためには免疫細胞は重要になってきます。

少しでも直接食べることで、栄養を補給しないと、衰弱していくばかりです。

直接食べて腸を使うため

直接食べることがなぜ重要なのかというと、腸を使うためだそです。

腸の粘膜には免疫細胞がたくさんあるそうで、癌患者が食欲不振から直接食べなくり腸を使わなくなると、一週間くらいで、腸の粘膜がただれてくるそうです。

つまり、腸の粘膜がただれることで、免疫細胞の機能が低下。

直接食べて胃や腸を使うことは免疫細胞を活発にするそうです。

癌の患者さんが血液から栄養を補完するより、管を通して胃や腸に栄養を流し込む方が長生きするという結果もあるそうですよ。




口の中を清潔に保つために食べる

食べることの大切さの一つに、口の中を清潔に保つ、という意味もあるそうです。

食べることで唾液が分泌されて、唾液が口の中を清潔に保ってくれるそうです。

唾液の分泌がなくなると、口の中は雑菌が繁殖するそうです。

唾液の殺菌作用がなくなってしまうと、ウィルスにも感染しやすくなるため、肺炎になるリスクも高くなるそうです。

食べることが自信につながる

食欲不振に悩む癌の患者の方が、少しでも食べられることは、その後の癌と戦っていく上でのモチベーションの維持につながるようですね。

食べることが自信になって、生きることに前向きになって行くようです。

人間が生きてい行く上で、食べることは必要不可欠で、生きることの基本です。

食べれないことが、癌の患者の方々にどれだけ、生きること、病気と闘うことを諦めさせてるか・・・・。

小林麻央さんが、生きることをあきらめずに、少しでも自分が食べられもの模索してきたことも、わかるような気がします。

現在も希望を捨てずに、生きることを諦めない小林麻央さんですが、今よりも少しでも良くなることを祈ってます。

また退院される日も近いかもしれませんね。