木嶋佳苗 獄中結婚の相手はベッドのテクニックの経験談は語れない?

シェアする

木嶋佳苗 獄中結婚の相手は?

そういえば昔、首都圏連続不審死事件ってありましたね。

その犯人の死刑が4月に確定されました。

太っていて決して男性にモテなさそうな女性が、婚活サイトなどで男性と知り合い、詐欺を働い上で殺害した事件。

確か6人の男性を自殺と見せかけて殺害した事件でした。

それ以外にもいくつも詐欺事件を起こしてます。

事件の全容がわかってきたときに、犯人の木嶋佳苗の得意稀な才能の持ち主で、木嶋佳苗という人物が注目されました。

木嶋佳苗は死刑が確定されて、現在は死刑囚です。

そして、現在死刑囚という身でありながら、獄中結婚しているそうです。

木嶋佳苗の自己中心的な犯罪が明るみになった今でも、木嶋佳苗という死刑囚に何らかの魅力を感じて、結婚しようと思う男性がいるのか、と思うと木嶋佳苗という人物には言いようのない魅力があると言うしかないですね。

結婚相手と言うのは60代の不動産会社に務める男性だそうです。

現在、木嶋佳苗は獄中にいながら、「木嶋佳苗の拘置所日記」というブログをライブドアブログで更新してましたが、現在は2017年4月13日をもって更新が途絶えてます。

4月14日には木嶋佳苗は死刑を言い渡された。

ブログの更新も自身の死刑の確定と共に更新が途絶えた。

このブログの管理人が、木嶋佳苗の結婚相手では?と噂されてます。

拘置所から送られて来る手紙をスキャンした画像で構成されてるブログです。

木嶋佳苗の直筆の手紙はどこか生々しいものがありますが、筆まめな人で文章能力に長けた人だなぁという印象。

木嶋佳苗は裕福な家に育ったそうで、子供の頃は母親からピアノを習っていたそうです。

そして、父親が読書家で子供の頃から読書にも親しんでいたようで、木嶋佳苗の文章能力はそこから来てるようです。

木嶋佳苗の写真を見ていても、ふくよかで決して美人とは言えない容姿でありながら、それでもお嬢様の雰囲気が漂っていて、品のある家庭で厳格に育てられていたことが推測できます。

木嶋佳苗の問題行動が出てくるのが、中学生に入ってから。

母親との不仲だったそうだが、そのあたりもその後の人格形成に大きな影響があるみたいです。

中学生の時には援助交際、高校生になって40歳以上の男性と交際し、この男性の言われるままに自宅から、通帳と印鑑を盗んだそうです。

そのあとは保護観察処分になったそうですが、18歳で北海道から上京。

その後はインターネットで詐欺を働いたり、婚活サイトなどで知り合った男性からお金を騙し取ったりして、生活をしていたようです。

騙し取った金で西池袋に家賃22万円の高級マンションに住み、ベンツを乗り回していたという。




犯罪で生活を潤してるわけだから、とんでもない女だということは確かなことですが、ある意味、得意稀な才能と言っても過言ではないですよね。

実際に婚活サイトで木嶋佳苗と知り合った男性は、木嶋佳苗が礼儀正しくて、上品で丁寧でとても気の利く女性だった、という証言があります。

いいところの家で育ったことが、彼女が詐欺を行う上で逆に怪しまれずに、男性を惹きつけることができたようです。

木嶋佳苗の犯した事件が明るみになったのは2009年。

既にインターネットを巧みに利用して詐欺ではありますが、お金もうけをしていたことを思うと、もっとまっとうに生きてインターネットを活用してビジネスをしていれば、おそらくもっと裕福で幸せな生活が送れたのでは?と思ってしまいます。

ご本人の人間性は置いといて、礼儀が正しく、上品で気が利いて、人を引き付ける魅力があり、文章能力にも長けていて、インターネットをうまく利用できる人です。

おそらくネットビジネスをちゃんと勉強していたら、木嶋佳苗の人生も変わったかもしれませんよね。

犯罪に身を染めて、何人も人を殺害、そして何人もの人を詐欺で騙し、あげくの果てには死刑ですから。

そんな危ない橋を渡る必要性があったのだろうか?

自分の才能に気づいていながら、それをいい方に活かせなかった残念な人です。

ちなみに、木嶋佳苗は婚活詐欺だけでなく、過去に窃盗やヤフオク詐欺などで警察に捕まってるそうです。

詐欺で生きてきた人なので、犯罪と犯罪でないところの境界の区別ができないところまで来ていたのでしょうね。




ベッドのテクニック

木嶋佳苗は法廷で「テクニックではなく女性として本来持っている機能が高い」と自らを語ったことは有名な話ですよね。

容姿はふくよかで、美人とはいえなくても、ひとあたりだけでなく、あちらの方も優れていたって、なんだかすごいですよね。

木嶋佳苗は料理学校にも通っていたそうですから、胃袋でも男性を虜にしていたのかも。

秒なしたたかさを感じます。

男をだましてお金を得るために、自分磨きもしていたとなると、なんか怖い女です。

ベッドのテクニック云々ではなく、男性を喜ばせるため天性のものをお持ちだったのでしょうかね?

いろんな意味で、ほんと残念な人です。

こういう人がビジネスに本気で取り組んだら、ものすごく稼いだと思いますよ。

経験談はあるの?

木嶋佳苗と交際していた人の経験談があるのかネットで調べてみましたが、なかなかみつかりませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、木嶋佳苗が獄中で書き上げた、小説という形式で綴った自伝があります。

タイトルは『礼賛』(角川書店)です。

この自伝に木嶋佳苗が過去に経験した男性との、描写が書かれてまして、ほとんどエロ小説?っていう描写で、ここに書かれてることが本当なら、「テクニックではなく女性として本来持っている機能が高い」と自ら語ったことの意味がなんとなくわかるような気もします。

しかし、この自伝が「小説」という形を取ってるところが曲者で、木嶋佳苗は詐欺師です。

詐欺師が書いた自伝なので、どこまで本当なのかは定かではありませんが、法廷で自分の名器を自慢できるくらいの女性なので、ある意味信用してもいいのかもしれません。

木嶋佳苗はもうシャバに出てくることはありませんが、可能なのであれば、試してみたいという男性もたくさんいるでしょうね(笑)