靱公園の噴水は危険?水圧は?水が直撃で女児が股間をケガし入院!

シェアする

大阪靱公園の噴水が股間に直撃!?女児がケガして入院

大阪の西区にある靱公園で、ちょっと変わった事故がありました。

昨年の夏の出来事。

靱公園内にある噴水のある池で4歳の女児が遊んでいたところ、勢いよく噴出した噴水の水が、女児の股間に直撃。

そして、女児は血が出るほど、陰部にケガを負ったそうです。




夏の暑い盛りに大阪府内に住む38歳の男性は4歳の女児と共に大阪の西区にある靱公園の噴水のある池で遊んでいたそうです。

女児は噴水の噴出し口をまたぐように遊んでいたところ、噴出し口から水が噴射。

水は女児の股間を直撃。

女児は「痛い」と叫び泣き始めたそうです。

すると女児のパンツが真っ赤に染まるほどの出血があり、女児の父親と母親は急いで女児を病院に連れていった。

女児の下着は破けていなかったそうで、勢いよく下着を通りぬけた噴水の水が、女児の陰部の体内に。

体の表面にはケガはなく、体内にも遺物の混入がなかったことから、噴水の水圧によるケガだと判明。

女児は手術し、4日間も入院したそです。

噴水の水圧でのケガ、ということもあって女児の両親、医者は驚いたそうだ。

この公園の噴水のある池では、中に入って遊ぶことは禁止されており、夏になれば近隣の子供たちが、立ち入り禁止にもかかわらず、噴水遊びをするそうだ。

この女児のケガがあってから、現在は噴水の水圧は下げらたそうです。




大阪の靱公園の噴水は危険?

さて、靱公園の噴水の動画がユーチューブでアップされてました。

靱公園の噴水が危険なのか検証してみましょう。

この動画は女児がケガをする何年か前の動画ですが、ケガをするような勢いの噴水には見えませんよね。

何か条件が合わさって、なにかしらの原因で、一時的に勢いよく噴水の水が噴出されたのかも知れませんよね。

しかし、どこの公園でもそうだと思いますが、噴水って基本的には立ち入り禁止になってますよね。

夏になると、子供が水遊びしてるのよく見かけますが、水圧でケガをするなんて、だれも思わないので、子供が遊んでいても近隣の大人も注意することなかったのでしょう。

それほど勢いがないように見える噴水でも、距離と角度などで、凶器に変わるということが実証された事故でしたね。

勢いよく見えない噴水も、水を噴き上げるにはかなりの水圧があるみたいです。

小さい子供さんのいる親御さんは、もしも噴水の池で水遊びさせるときは注意が必要ですね。

お気をつけてください。