ラウドネス アメリカへの入国拒否の原因は?

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ラウドネス アメリカで入国拒否

現在、日本のヘビィメタル業界で一番勢いがあるのはBABYMETALですよね。

日本だけでなく、世界でも評価されちゃってます。

しかし、忘れてはいけない日本を代表するヘビィメタルバンドがいます。

世界で評価された数少ない日本のロックバンド。

それは、ラウドネス!!

日本のヘビィメタルの基礎を作ったバンドと言えるかもしれません。

1981年から活動して、メンバーチェンジや二人のメンバーの死を乗り越えて、いまだ現役のヘビィメタルバンドです。

さて、そのラウドネスですが、現在ヤフーニュースでも珍しく話題になり、なんのことか調べてみたら、アメリカツアーを準備して、アメリカに乗り込んだものの、なんと入国拒否されたそうで。

シカゴに数時間滞在しただけで、追い返されて日本に帰国。

ツアーのスケジュールも組んで、あとは演奏するというところまで準備ができていたそうですが・・・・




ラウドネスが入国拒否された原因はトランプ?

さて、なんでラウドネスが入国を拒否されたかというと、アメリカ大統領がトランプ大統領に変わってから、選挙の公約に掲げていた通り、不法移民を入れないための入国審査を厳しくしたことが原因だそうです。

ラウドネスのようなプロのバンドがアメリカで仕事で演奏するには、就労ビザが必要とのこと。

ラウンドネスのメンバーは就労ビザを取得せずにアメリカに入国しようとしたそうです。

ラウドネスは過去に何度もアメリカで演奏してます。

その時は入国の時に就労ビザがなくても入国できたそうです。

トランプ政権以前は、特に問題にならなかったそうです。

しかし、世界情勢が変わり、トランプ政権に代わって、入国審査が厳しくなり、演奏するには就労ビザがないと入国できなくなったそうです。

そもそも、今まで就労ビザもなく、プロのミュージシャンが仕事でアメリカ国内で演奏できたっていうのも、おかしいですよね。

以前は、入国審査の基準があまかったようですね。

トランプ政権の不法移民政策が原因でラウドネスはアメリカの地を拒否されてしまいました。

すでにチケットも販売していたでしょうし、演奏する場所も押さえていたでしょうし、今回の入国拒否の件で、損害も大きかったのでは?っておもいますが・・・・。

ラウドネスが全盛期の頃のように大きなステージではなく、ライブハウス位の規模のステージだと思うのですけど、数百万円で済まない損害を被ったと思いますよ。

ツアーを組んでいたので、何か所かで演奏する予定だったみたいなので・・。

現在の世界の情勢を考えると、これも仕方がないことですよね。

スタッフも事前に調べなかったのでしょうか?

でも、今回の一件で、久しぶりにラウドネスの名前が注目されて、昔からのファンは胸が騒いだと思われます。

私も、久しぶりにラウドネスの名前を見て、青春時代が蘇りました(笑)

ラウドネスにとっても、この入国拒否の事件は、いい意味で宣伝効果があったのでは?

現在、ラウドネスはスケジュールを変更して、アメリカツアーを行うとのことです。

アメリカにも、根強いファンがいるみたいなので、待ち遠しいでしょうね。




コメント

  1. ラウドネスあきら より:

    延期してトランプ政権ゲート潜れば今回もこれからもできるのでしょうか?

  2. ラウドネスあきら より:

    北朝鮮かとおもった!約束ごと守っても一筋縄でいかないような。チケット代かえすべきですよね。筋通しても危なそうラウドネス事態が。やめて欲しい。