北朝鮮に招待された西側の取材記者は人質?金正恩の罠か?

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北朝鮮国家の盾にされる可能性のある西側の取材記者

現在、緊張が走る朝鮮半島。

アメリカが北朝鮮への攻撃をいつ仕掛けるか分からない状況が続いています。

アメリカの原子力空母が朝鮮半島に向かうなど、アメリカの武力の主軸が半島に向けて移動しています。

そんな中、今月中に北朝鮮が核実験を始めるといわれてます。

そして、すでに核実験の準備が整ってるそうです。

今月4月は

・4月15日 太陽節 金日成生誕105周年

・4月25日 朝鮮人民軍創設85年

という北朝鮮で大きなイベントが行われます。

なかでも、15日の「太陽節 金日成生誕105周年」は特に重要で、この日にあわせて、何かしら北朝鮮で核実験もしくは大陸間弾道ミサイルの打ち上げ実験が行われるのでは?と推測されます。

これからの北朝鮮の出方次第では、アメリカの武力行使もありうるのでは?と、推測され半島情勢がますます緊迫化していってます。




北朝鮮に招待されたメディア(取材記者)は人質か?

さて、4月は北朝鮮でのイベントが立て続きますが、なんと北朝鮮は西側の取材記者をイベントにあわせて招待したとのこと。

緊張高まるこの時期に、招待されても誰も行かないのでは?って思いますが、そこはジャーナリスト魂が騒ぐのか、多くの西側メディアがホイホイと北朝鮮の招待に応じて、朝鮮半島に渡りました。

日本からも12社が北朝鮮の招待で半島に渡ったらしい。

先日も、日本のメディアが金正恩をとらえた映像がテレビでも流れてましたが・・・・

さて、現在のような、北朝鮮がいつ核実験やミサイル実験が行われておかしくない時期に、アメリカがいつ北朝鮮を攻撃してもおかしくない状況に、メディアを招待したかというと、この西側の記者たちが、ある意味、北朝鮮の人質ではないかと、ネットでは噂されてます。

核実験、ミサイル実験にあわせて、アメリカが北朝鮮に攻撃を加えようとおもっても、西側の民間人が北朝鮮国内にいれば、アメリカは攻撃できないわけです。

北朝鮮がメディアを招待したのは、現在の北朝鮮を西側メディアを利用して誇示する意味合いもあるでしょうけど、それ以外にアメリカからの攻撃から免れる意味合いも濃厚です。

ようするに招待された西側メディアの人々は、このまましばらく北朝鮮から出国できなくなり、人質になる可能性もあるのです。




先日も北朝鮮とマレーシアとの間で

先日、マレーシアで金一族の長男の金正男がVXガスで暗殺されました。

マレーシア政府は金正男の遺体を北朝鮮に渡すことを拒みました。

すると、北朝鮮はマレーシア政府への対抗措置として、北朝鮮にいる、マレーシア人の出国を禁止した。

さすがにマレーシア政府は、金正男の遺体を北朝鮮へ渡すことにした。

このマレーシアでの金正男の暗殺の件と同じようなことが、おこる可能性があります。

現在、北朝鮮に取材できている、各国のメディアが北朝鮮からの出国を禁止される恐れがあります。

こういうことが起こることを想定して北朝鮮の招待に応じた、メディアがどれほどいることやら。

日本だけでも12社のメディアの記者が北朝鮮国内にいるそうです。

以前、大変危険な時期(今でも危険ですが)にイスラム国に入国して、身柄を拘束されて殺害されたジャーナリストがいましたが、ネットでは「自己責任」ということで論争、話題になりましたよね。

今回も同じようなことになりそうです。

北朝鮮国家の盾になるかもしれない西側メディアの取材記者たちですが、今の時期に北朝鮮に入国することは、ちゃんと覚悟ができて、北朝鮮に入国したのでしょうか?

特に日本の「お花畑メディア」の取材陣には、そのような覚悟がないと思われますが・・・・

今月中には、北朝鮮はなにかしら大きな軍事的な実験を行うでしょう。

早くても、明日の4月15日の、「太陽節 金日成生誕105周年」には何かしら、行動を起こすと思われます。

さて、そのときアメリカ軍がどういう行動をとるのか・・・・

トランプ大統領のメディア嫌いは有名ですよね。

北朝鮮国内にメディアがいようが、いまいが、お構いなく、時期が来れば一気に攻撃を仕掛ける可能性もあります。

アメリカが北朝鮮を攻撃する前に、日本と事前協議をするということですが、すでにアメリカ政府と日本政府とで話がすでに、あり程度はついてるかもしれませんね。

アメリカが北朝鮮を攻撃する前に、長々と日本と協議してられないでしょうし。




西側メディアが国家の盾になった前例

さて、今回の北朝鮮で、西側メディアが人質になってしまった可能性を記事で書きましたが、過去に前例がありした。

イラク戦争です。

あの戦争でフセインがこれをやりましたね。

北朝鮮なら、こういうこと平然とする可能性あります。

が、メディア嫌いのトランプ大統領が、北朝鮮のトラップにまんまとひっかかるとは思えません。

ひょっとして、お構いなく、北朝鮮を攻撃する可能性も強いです。

もう、すでに今回、北朝鮮に入国した西側メディアに対して、ネットでは「自己責任論」がささやかれてます。

ビジネス脳のトランプ大統領が、わずかな西側メディアの取材陣の命と、それに比べて、莫大な数のアメリカ国民の安全を振るいにかけて判断したときに、迷わずにアメリカ国民の安全を選択すると思われます。

メディア嫌いのトランプ大統領だから、判断に時間がかからないでしょうね。