北朝鮮とアメリカの本気度 戦争の可能性は?2017 4月27日か?

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北朝鮮とアメリカは本気?戦争の可能性

北朝鮮とアメリカとの緊張が高まってきてますよね。

もしも北朝鮮とアメリカが開戦となれば、日本にあるアメリカ軍の基地が攻撃されると、言われてます。

つまり日本にミサイルが着弾するわけです。

これは、日本もただごとではないのです。

先日、米中首脳会談がアメリカで行われました。

当然北朝鮮の問題も話しに出てるでしょう。

アメリカにしてみたら、北朝鮮だけの問題ではなく、自国の貿易赤字の問題、南シナ海の中国の人工島の建設、サイバー攻撃の問題なども話されたと思うのです。

しかし、今回のアメリカの米中首脳会談の最大の目的は北朝鮮の問題だと思われます。

アメリカは北朝鮮が核兵器をも持つことは許してません。

北朝鮮の核開発に関しては、国連も反対を唱えてます。

しかし、北朝鮮は、ルールを無視して核開発を続けてきました。

北朝鮮に関しては、中国が常に擁護する立場にいて、対話で解決することを要求してきました。

北朝鮮の問題は中国がイニシアチブを握っていたわけですが、結局中国も北朝鮮をコンとロールできずに今に至っているわけです。

さすがに、北朝鮮のミサイル技術が向上してアメリカ本土まで届くミサイルを開発されてしまうと、アメリカも安全保障上、大変な問題になってしまいます。

核弾頭の小型化の技術が進んで、ミサイルに核弾頭を詰まれてしまえば、アメリカを攻撃できる核兵器ができてしまうわけです。

もしもそうなれば、北朝鮮はますますコントロールが効かなくなってしまいます。

北朝鮮が独裁国家です。

北朝鮮には多くの日本人も拉致されてます。

それに化学兵器も保有してるとのこと。

コントロールが効かなくなった独裁国家は世界中を恐怖に陥れ、世界の秩序を乱すことも考えられます。

北朝鮮にしてみたら、核兵器とは自国を守るためのカードなのかもしれませんが、大国を脅かす核兵器を手に入れた独裁国家は、何を要求してくるかわかりません。

ずっと手に焼いていた北朝鮮にトランプ政権は、軍事行動を起こす可能性が強くなってきました。




先日の米中首脳会談の真っ最中にアメリカはシリアにミサイル攻撃しました。

その数日前にシリア政権が反政府軍に空爆を行ったときに科学兵器が使用されたそうです。

多くの子供が亡くなりました。

科学兵器の使用すれば世界各国で非難されることです。

アメリカはシリア政府の科学兵器使用に関して、対抗措置として、シリアを米中首脳会談の真っ最中にミサイル攻撃を行うという、大胆な行動にでたのです。

シリアでは現在、独裁国家のシリア政府とそれに反対する反政府軍とが内戦をしてます。

シリア政府軍にはロシア、中国、北朝鮮が、反政府軍は欧米諸国や日本、などが支持してます。

つまりシリア情勢ではアメリカと中国は敵対する立場なのです。

シリア情勢で対立しあう大国の首脳会談でトランプ政権は強烈なメッセージを中国と北朝鮮に放ったのです。

トランプ政権はシリアを支持する、中国と北朝鮮をけん制。

それも米中首脳会談の最中です。

アメリカ合衆国のトランプ大統領は本気のようです。

なぜアメリカがシリアの化学兵器の使用でミサイル攻撃に打って出たかというと、その背景には北朝鮮とシリア政のが軍事交流があります。

北朝鮮の科学兵器がシリアに渡ってる可能性が大きいからです。

科学兵器だけでなく、北朝鮮の作ったミサイルもシリアに流れているとのこと。




アメリカのシリアへの爆撃は、中国に対しては、

「中国が北朝鮮問題を解決しないのであれば、われわれがやる。」というメッセージを、

北朝鮮に対しては、「今まで黙っていたけど、今回はガチで本気ですよ」という二つのメッセージを送ったことになります。

米中首脳会談の真っ最中に、アメリカがシリアに攻撃するなんて周近平も想像がつかなかったでしょうね。

それほど、北朝鮮情勢にはアメリカは本気のようです。

何年もだまされ、そして北朝鮮は核開発をやめなかったわけですから。

さて、この米中首脳会談で、アメリカが中国に、北朝鮮への先制攻撃の了承を取り付けたと言われてます。

周近平がアメリカのシリアへの攻撃に断固反対の意思を見せるのかと思いきや、中国側が理解を示したという意外な展開もあり、アメリカの北朝鮮への攻撃が具体化しました。

アメリカにとって北朝鮮を攻撃する基準があります。

アメリカの武力行使の基準

・核弾頭をミサイル搭載可能にまで小型化

・アメリカ本土に到達するほどのミサイル開発完了

・実戦使用可能なミサイル体制が整う

現在、北朝鮮はこの三つの基準をほとんどクリアしてしまってるのです。

自国を危険にさらすことはできないアメリカが、軍事行動に出ることは、ほぼ確実視されてます。

先日のアメリカのシリアの攻撃の後、安倍総理はトランプ大統領と電話会談しています。

日本はアメリカのシリアの攻撃を高く評価してると伝えたそうです。

この電話会談での囲み取材の時、安倍総理の険しい表情と、少し沈んだトーンの話し口調から、朝鮮半島情勢の現状の深刻さを物語ってるようでした。

おそらく、この電話会談でトランプ大統領から、北朝鮮への軍事行動への具体的な話を聞かされた可能性があります。

9日、アメリカ軍の原子力空母カールビンソンが従来の予定を変更して、北に北上したそうだ。

アメリカの北朝鮮への脅しを超えた動きから、近いうちにアメリカ軍が何らかの行動に出ることは確実とされてます。

つい先日も、日本に帰国していた長嶺駐韓大使が韓国に急遽戻りました。

それも、突然の出来事でした。

通常は前もってアナウンスされることなんですけどね。

すでに韓国にはアメリカの無人の爆撃機が配備されています。

アメリカが明らかに北朝鮮への攻撃の準備を始めてます。




2017年4月27日が危ない!!

ネットでは、アメリカが北朝鮮を攻撃するのはいつなのか話題になってます。

アメリカが北朝鮮に攻撃するときは突然始めると思われます。

が、4月は北朝鮮にとって大きなイベントあります。

・4月11日 最高人民会議

・4月15日 太陽節 金日成生誕105周年

・4月25日 朝鮮人民軍創設85年

特に4月15日の金正日の生誕記念日前にあわせて北朝鮮が核実験、もしく、ミサイル実験をする可能性があります。

金正日の生誕記念日にあわせて、軍事的に内外に北朝鮮の存在を誇示する意味もあるようです。

核実験に関してはいつ行われてもおかしくないと、言われてますし、もしも核実験が行われたら、今まで以上の大きな規模の核実験を行うといわれてます。

アメリカが、北朝鮮の軍事実験を行う前に攻撃するのかは、アメリカの軍事機密なので当然アナウンスはされていませんが、軍事実験にあわせて北朝鮮に軍事行動をとる可能性もあります。

普段は金正恩は、敵から身を守るために地下で隠れて生活しているそうだ。

しかし、国家をあげての軍事実験や行事ともなると、公の場に姿を現す可能性もあるので、それにあわせて、アメリカが斬首作戦に出る可能性もありますね。

・4月11日 最高人民会議

・4月15日 太陽節 金日成生誕105周年

・4月25日 朝鮮人民軍創設85年

にアメリカがなにかしら軍事行動に出る可能性が大きいです。

4月27日の新月の日に

とある情報では、アメリカの北朝鮮への軍事行動は4月27日では?といわれてます。

なぜ27日かというと、新月だからです。

新月は太陽の光が月の反対側に当たります。

そのため、月が暗くなり、月明かりがなくなる分、通常より夜が暗くなります。

その新月を見計らって、アメリカが軍事行動をおこすのでは?と思われてます。

アメリカがビン・ラディンを仕留めたのは新月の日でした。

特殊部隊を送り込むのに、ステルス性能のあるヘリなどで運ぶわけですが、新月の闇に覆われた夜というのが、軍事行動には都合がいいわけです。

もしも空爆を行うにしても、現在の爆撃機は無人でステルス性能を施してありますし、敵に気づかれずに、確実に空爆を実行するためにも、新月の闇の中で空爆を行う可能性もあります。

5月に入ってしまえば、韓国で大統領選挙が行われます。

現在の大統領有力候補が親北派です。

韓国の大統領に、親北派の大統領がなってからだと軍事行動も難しくなります。

なぜなら、情報が北朝鮮に流れる可能性が出てくるので、アメリカが軍事行動に出るのは4月中と専門家筋が言ってることもうなずけることです。

それと、アメリカのシリア攻撃の後、アメリカのティラーソン長官はCBSのインタビューで、

「状況が深刻化し、行動が必要な段階に達したことを、中国の習近平国家主席は明確に理解しており、同意していると思う」

ということを語っています。

やはり米中首脳会談でトランプ大統領は中国に、北朝鮮への攻撃の理解を得てるようです。

しかし、世の中がこういう状況になってるのに、日本のマスコミはほんとお花畑ですよね。

マスコミだけでなく日本政府もそうですが。

今のこの状況で、もしも北朝鮮からのミサイルが日本に着弾したらどうなるか・・・・。

危機管理がまったくできてないですよね。

ほんとどしようもない国です。