小林麻央 いつまで生きられるか?小林麻耶が文春で語る?

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小林麻耶さん、仕事に復帰

小林麻耶さん、仕事に復帰しましたね。

パニック障害だとか、過去に噂になった島田紳助さんの芸能界に復帰に怯えていたとか、妹で現在は癌で闘病中の小林麻央さんの病気のショックで、など、体調を崩した原因がネットでいろいろ騒がれてましたけど、ようやく仕事に復帰となりました。

昨年の5月に「バイキング」の放送中に体調がおかしくなり、病院に搬送。

それからテレビの仕事には戻って来ませんでしたから、約11ヶ月間、休養されていたことになります。

妹の小林麻央さんは現在、病院を退院されて自宅から病院に通院されているみたいです。

決して、体調がよくなったわけではありませんが、以前よりは体調が悪いながらに安定されてるところもあるようですね。

小林麻耶さん、小林麻央さんの現在の状況から判断して、仕事に復帰をしようと思ったのでしょうかね。

なんでも、小林麻央さん、昨年の5月がヤマだっだそうです。

昨年の5月には亡くなってる可能性もあったようです。

昨年の5月といえば、小林麻耶さんがテレビの放送中に病院に運ばれたのも5月です。

小林麻央さんのこと思いすぎて、体調を崩されたのかな?って思うのですが・・・。

妹がいつ亡くなるかも分からない状況で、なかなか仕事なんかできないですよね。

お二人はとても仲良しみたいなので、小林麻耶さんも日々神経をすり減らしていたのでしょうか。




小林麻央さん、いつまで生きられる?麻耶さんが病状を語る

復帰した、小林麻耶さんが、妹の小林麻央さんの病状について文春のインタビューで語ったそうです。

その小林麻耶さんの話が、とても印象的でした。

「妹とは、未来のことは話しません。今度どこに旅行に行きたいとか、そんな先のことを考えられる状態ではありません。大事なのは今生きているということ。今日、生きています、点滴を打っています、ご飯を食べられています……、以上。それが有難いことです」

小林麻耶さんのこの文春でのインタビューって、現在の小林麻央さんの現状を分かりやすく物語ってますよね。

小林麻央さんのブログや海老蔵さんのブログにも時々、小林麻耶さんが画像に写ってましたが、小林麻央さんの病院の付き添いだとかで、小林麻央さんと常に一緒でしたね。

いつも身近に居たからこそ、語れることなのかもしれません。

小林麻央さんのブログを見ていても、病気で大変ながらも常に前向きで、ジョークを交えた、明るい記事を書いて更新してます。

そこだけ見ると、「だいぶよくなったのかなぁ」って思ってみたりするのですが、その裏では、病気と戦ったり、時にはいなしたりしながら、癌とともに日々を過ごされているようです。

小林麻央さんが、いつまで生きられるかなんか、誰もわからないですよね。

昨年の5月がヤマだったというのも、それは専門の医師の過去の経験から導き出した余命なのだと思います。

しかし、その医師の言葉とは裏腹に、現在も小林麻央さんは生き続けてます。




「大事なのは今生きているということ。今日、生きています、点滴を打っています、ご飯を食べられています……、以上。それが有難いことです」

という、小林麻耶さんの文春のインタビューの話がとても印象に残りますね。

小林麻耶さんが仕事に復帰した背景には、闘病中の妹の小林麻央さんから何か感じるものがあったからなのでしょうかね。

小林麻耶さんも病気で大変だったと思うのですが、目の前に自分より大変な人が、日々前向きに生き続けてるのを目にするわけですから、小林麻耶さんも妹の小林麻央さんから、多くのこと学んだのでしょう。

自分ではどうにもできないことってありますし、それに気がつくこと、そして、それに委ねることって、やっぱり人間としての一つの成長なんだと思います。

小林麻央さんのブログ記事から伝わってくることでもあるのですが、どうにもならないことを受け入れることの大切だなぁ、って思いました。

小林麻央さんの4月5日の記事です。

癌 ステージ4 = 死に向かって弱っていく

というイメージがまだまだ強いならば
希望ある違うイメージも強くしたい

ということです。

そして、
もちろん弱っている日はありますが
そればかりではない 日常を
書いていくことで

え? まだ生きてたの?

と数年後にも言われたいです笑

そして、小林麻耶さんが文春で小林麻央さんについて語った言葉、

「大事なのは今生きているということ。今日、生きています、点滴を打っています、ご飯を食べられています……、以上。それが有難いことです」

小林麻耶さん、小林麻央さん、お二人とも、何か吹っ切れた感じがします。

小林麻耶さんは、麻央さんの事が心配で仕方がないかもしれませんが、ご自分の人生もちゃんと考えないとね。

いい男性を見つけて欲しいですね。