鄭問 の画像は?三國誌、東周英雄伝の漫画家が死去。

シェアする

三國誌、東周英雄伝の台湾の漫画家、鄭問氏 死去

プレイステーションのゲーム「鄭問之三国誌」のイラスト、漫画の「東周英雄伝」で知られる、台湾の鄭問氏が28日になくなりました。

死因は心筋梗塞だったそです。

鄭問氏は1990年に「東周英雄伝」で講談社の「モーニング」でデビュー。

漫画であるにも関わらず圧倒的な画力で、見る人を圧倒し、根強い多くのファンがいるそうです。

卓越したテクニックから、イラストレーターとしても活躍。

ゲームソフトのキャラクターデザインも手がけるなど、漫画家の枠を超えた活動してました。

台湾人であるにも関わらず、、1991年の日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

そのことから、鄭問氏が、1990年のデビュー以来、短い期間で多くの人たちを魅了したかがよく分かりますね。




台湾で職業学校で美術を勉強し、1977年に漫画家としてデビュー。

台湾に住みながら、日本での仕事をこなしていたそうです。

台湾ではどういう仕事をされてるのか、探ってみたのですが、台湾での仕事は画像検索にもなかなか引っかからず、詳細は不明。

鄭問氏の台湾での評価ってどうだったのでしょうか?

私、漫画の世界には明るくありませんので、鄭問氏の台湾での評価って分かりませんが。

鄭問氏の描く漫画やイラストは歴史モノが多く、ファンの年齢層もかなり高いと思われます。

しかし、素人ながら、鄭問氏の描く漫画は今まで見たことのない、繊細なタッチで描かれてるなぁって思ってみたり。

特にイラストでの繊細なタッチがすばらしいですね。

なんでも、鄭問氏は筆で描くそうで、やはりそのあたりは、職業学校で学んだ

美術がルーツになってるようです。

中国や台湾の方は達筆な人も多いので、それが描画に現れてますね。




鄭問氏の画像

鄭問氏の画像を探したら、いくつか画像が出てきました。

控えめな人なのか、あまりご本人の画像が出てきませんでしたが・・・・。

台湾でもアニメや漫画が大人気だそうです。

しかし、台湾で漫画家になることは、とても厳しいのだそうです。

なぜかというと、出版会社が台湾の漫画家の作品をなかなか扱ってもらえない現状があるそうです。

すでに日本で売れてる日本人の漫画家の版権を買って、販売するほうが売れるからだそうです。

いくら台湾で漫画が人気があるとは言っても、日本の漫画を輸入して成り立ってる人気のようです。

鄭問氏は、日本で賞を取るほど評価されていても、自国では思ったほど評価されていないのかもしれませんね。

日本で漫画家として活躍し、賞を受賞していることで、尊敬はされることはあるかもしれませんが。

実際の鄭問氏の評価が気になりますね。

たとえば日本で有名な画家のラッセンとかヒロヤマガタにしても、日本では評価されてますが、海外では誰も知らなかったりします。

鄭問氏にしても中国の歴史モノの漫画だと、台湾人にしてみたら、それほど目新しいものでも無いのかもしれませんし。

中国の歴史モノって日本では人気ありますからね。

しかし、鄭問氏も亡くなった後に評価が上がることも考えられるし、直筆のイラストなんかも高値で取引されるようになるかもしれませんね。

ご冥福をお祈りします。