井之上隆志が死去 死因は?体調不良から舞台を降板していた。

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俳優の井之上隆志さん死去 死因は?

俳優の井之上隆志さん(56)が4日に死去していたことがわかりました。

死因は下咽頭がん

テレビや舞台で脇役で活躍された俳優さんです。

TBSの「渡る世間は鬼ばかり」

テレビ朝日の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「相棒」

などに出演。

1987年に「劇団カクスコ」の創立(2002年に解散)、メンバーとして活躍されたそうです。

井之上隆志さんは、主に舞台で活躍された俳優とのこと。

舞台出身で安定した演技が評価されていたのか、人気ドラマの脇役で起用されることも多かったようです。




体調不良から舞台を降板?

井之上隆志さんは、2016年から体調不良で仕事を休んでいたそうです。

「雪まろげ」「おもろい女」という舞台の予定があったそうですが、体調がおもわしくないことから、舞台を降板されていたそうです。

舞台出身の役者だけに、舞台の降板はつらいかったでしょうね。

過去に劇団を立ち上げるほどですから、生粋の役者だったようです。

井之上隆志

生年月日 1960年12月27日
出身 宮崎県
所属事務所 ケイファクトリー