小林麻央の余命の最新!現在!放射線治療の限度超え?今後の治療の選択ができない?

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今後の治療の選択がなくなってきた?

昨夜、小林麻央さんのブログが更新されました。

その日の朝食の写真が添えられてました。

以前と違って、今はだいぶ食べられるようになったみたいですね。

ニンジンが具のお味噌汁、きゅうりのスイラス、ホウレンソウの和え物?キノコ、ニンジン、レンコン?など野菜中心のおかずに、ご飯はありませんでした。

ブログでは旦那の海老蔵さんと朝食を食べながら今後の治療のことを話あった、と書かれてました。

いくつも治療を重ねてきたあとは
どんどん難しくなると感じます。

スタンダードというもののカードが
少なくなっていくからです。

価値観、人生観、死生観が
そこで、より浮き彫りになってくるように
感じます。

なんかいろいろ意味深ですよね。




放射線治療の限度を超えた?

小林麻央さんが放射線治療を受けていたことはブログを見てる人はすでに知ってると思います。

放射線治療って、何度も何度も受けられるものではないものです。

放射線を当てると体にダメージがあります。

同じところに何度も放射線を当てることはできないみたいで、あてられる放射線の量も限られてるとのこと。

同じ場所に放射線を何度もあてると強い副作用があるようです。

それどころか新たな癌を作ってしまうこともあるそうです。

基本的に放射線は同じ部位にはあてられません。

もしも同じ部位に放射線をあてる場合は、医師が慎重に判断するそうです。

小林麻央さんは肺や骨にも癌が転移していることをブログで告白されてます。

昨年末には、骨の痛みをブログで訴えてましたし、その頃は放射線治療の副作用でかなり体調が悪いようでした。

現在では骨の痛みに関してはブログで書かなくなりましたから、放射線治療がうまくいってるようです。

いくつも治療を重ねてきたあとは
どんどん難しくなると感じます。

スタンダードというもののカードが
少なくなっていくからです。

ブログで小林麻央さんが書いていたことは、放射線を体の広い範囲にもうすでにあててしまった可能性があります。

基本的には放射線は同じ場所に何度もあてられないので、今後放射線治療を受けるにも限度があるということでしょう。

もしも放射線治療を受けたとしても、体に強いダメージの残ることを覚悟しないといけないということなのかも。

放射線治療がだめなら、抗がん剤治療があるのでは?と思うののですが、

抗がん剤治療も副作用がかなり強いので、抗がん剤治療の副作用に苦しみながら延命する理由があるのか?と癌の患者にしてみたら、よほどの理由がない限り抗がん剤治療の副作用を、もう一度味わいたくないだろうし。

それと抗がん剤治療と言っても、薬に対しての耐性ができくると、抗がん剤の効き目が弱まるそうなので、いつまでも薬の効果は望めないらしい。




現在の余命は?今後の治療は?

価値観、人生観、死生観が
そこで、より浮き彫りになってくるように
感じます。

そこまで体を痛めつけてまで、延命する理由があるのか?と、小林麻央さんが、今後癌と向き合って生きていく上で、小林麻央さんの価値観、人生観、死生観が問われるということでしょうね。

現在の小林麻央さんの立ってる場所というのが、昨夜のブログでなんとなく見えてきますよね。

1月の末実に、急に病院を退院した小林麻央さんですが、今になってあの時の退院の意味が見えてきたというか・・・・。

おそらく、小林麻央さんが、あとどれだけ生きていけるんだろう、と現在の自分を見つめなおした時に、いつまでも入院していられない、と思ったのかも。

今後の治療は

小林麻央さんの今後の治療ってどうされるんでしょうか?

苦しみに耐えつつ癌と戦い、延命療法を続けるのか、もしくは代替え療法に切り替えるのか・・・・

小林麻央さんの「価値観、人生観、死生観」が、今後の治療の選択から見えてくるでしょうね。

「どう生きるか」って考えることは「どう死ぬか」を考えるに他ならないわけですし、両者とも「=」の等価の関係ですよね。

戦って生きるのも人生だし、戦わずに生きるのも人生だし・・・・。

独身の私から見ると、妻だからこそ、母だからこそ、ここまで頑張れたのかもしれないけど、妻で母だからこそ、ある意味不憫に感じてしまいます。

「妻」、「母」だけでなく「1人の女性」という立場もあるだろうし、小林麻央さんの今後の治療の選択が気になりますね。