金正男の愛人、ソ・ヨンランの画像!北朝鮮の暗殺を黙認した女スパイ。

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金正男の愛人の名前はソ・ヨンラン、北朝鮮の女スパイ、画像あり

北朝鮮の金正恩総書記の異母兄弟にあたる金正男氏の暗殺から、犯行の詳細が徐々に明るみになってきてます。

金正男氏に関しては複数の愛人がいるということはメディアが伝えています。

現在、韓国で話題になってるのが愛人でもある第三夫人。

なんと、第三夫人というのは北朝鮮の女スパイとのこと。

すでに韓国当局は、この北朝鮮の女スパイの名前や生年月日まで情報を割り出しております。

名前はソ・ヨンラン

1976年、平壌生まれ。

金正男氏が偽造パスポートで日本に入国して、成田空港で拘束された時にその姿が確認されてます。

上の写真がその時の写真。

この当時はまだ金正日政権でした。

ソ・ヨンラン氏は金正男氏の警護をしつつ、北朝鮮に金正男氏の動向を報告する役割を担っていたそうです。

映画のような話ですが、常に金正男氏の傍らに居たことから、二人はその後、恋愛関係になったそうです。

そしてソ・ヨンラン氏は、金正男氏のマカオに住む第二夫人の世話をする役目も担っていたとのこと。




ソ・ヨンラン氏、金正男の暗殺を黙認したのか?

韓国では、愛人のソ・ヨンラン氏が、北朝鮮による金正男氏の暗殺をしりながら、黙認し幇助したのでは?という疑惑が話題になってるようです。

事実、ソ・ヨンラン氏の任務は、金正男氏を警護することです。

しかし、金正男氏はマレーシアの空港で、あっさりと暗殺されたわけです。

ノーガードだったわけです。

もしくは北朝鮮がソ・ヨンラン氏が金正男氏と恋愛関係になった後、金正恩政権になり、金正男氏の暗殺計画が持ち上がったころには、すでに北朝鮮はソ・ヨンラン氏とは連絡が取れない状態になっていた、とも言われています。

金正男氏の暗殺計画が持ち上がったのは5年前と言われています。

ソ・ヨンラン氏が北朝鮮のスパイと言うことなら、金正男氏の動向を伝えていれば、とっくに金正男氏は暗殺できたと思われます。

しかし、暗殺計画が持ち上がって5年後に金正男氏は暗殺されました。

その5年間は金正男氏は暗殺されずに生きていたわけです。

ソ・ヨンラン氏は北朝鮮国家より、金正男氏を選んだ可能性もあり、金正男氏の愛人として、国家を捨てた可能性も考えられます。




しかし、今回の金正男氏の暗殺には、ソ・ヨンラン氏が金正男氏の暗殺を黙認した、もしくは幇助したという疑惑が持ち上がった。

もしも、ソ・ヨンラン氏が国家を捨てて、金正男氏と共に過ごしていたとなると、金正恩総書記も黙ってないでしょうし、ソ・ヨンラン氏の殺害だって考えらえるわけです。

しかし、今のところソ・ヨンラン氏が殺害された情報はなく、何かしら北朝鮮と裏取引をした可能性も示唆されてます。

北朝鮮にはソ・ヨンラン氏の家族もいるだろうし、北朝鮮政府がソ・ヨンラン氏を脅迫するのは、容易ですよね。

金正恩総書記は、都合の悪い身内を冷淡に静粛するということをしてきました。

北朝鮮のいち女スパイ、それと家族もろとも静粛するなんて、平気でやってのけるでしょう。

ソ・ヨンラン氏は金正男氏の味方だったのか、それとも敵だったのか・・・・・・

ソ・ヨンラン氏が金正男氏の暗殺を黙認、幇助したのなら、事件の全容を知る一人として事件を明らかにするキーパーソンになるかも。

ソ・ヨンラン氏が現在、第二夫人とともにマカオに居るのか、もしくは身柄を確保されて守られているのか、もしくは北朝鮮に出国しているのか詳しい情報はまだわかってません。