清水富美加 炎上商法、売名行為、告白本が批判?出家は本音か?

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清水富美加 告白本は炎上商法?売名行為?

清水富美加さんへの批判が増えてきました。

その原因は告白本の発売です。

今日、2月17日に清水富美加さんの告白本、「全部、言っちゃうね。」が発売されました。

時の人の告白本は、発売日にいきなりアマゾンで1位を獲得しました。

清水富美加さんのツイッターのアカウントが削除されたり、体調不良でテレビ番組を欠席したのは2月11日。

それから1週間も経たないうちに告白本の出版。

どう考えても、告白本の出版が早すぎます。

一週間で執筆、デザイン、校正、印刷ってできます?

どう考えても、事前に準備されてます。




清水富美加さんが幸福の科学の守護霊インタビューに出演した動画が教団の公式サイトに掲載されたのが、先月の1月19日。

その後に、清水富美加さんが所属する事務所に、このことがバレてしまいます。

そして1月下旬に、清水富美加さんは幸福の科学の弁護士二人を連れて、マネージャーを呼び出し、仕事をやめて幸福の科学に出家して、団体のために働きたいと話したそうだ。

その間に、映画の「泥棒役者」がクランクイン。

清水富美加さんは、1月26日から2月3日の7日間、撮影に参加してます。

結局、この映画は清水富美加さんの引退で、代役がたてられて、撮影しなおすそうですが、この撮影は清水富美加さんも前向きに取り組んでいたとのこと。

清水富美加さんは普段と変わりなく仕事して、芸能界を引退するやり取りを事務所としつつ、その裏では告白本の出版を着々と進めていたと思われます。

清水富美加さんが芸能界を辞めることは、早いうちに幸福の科学側と話がついていて、告白本の出版も早いうちに計画があったとしか思えないほど、引退を表明してからの動きがスムーズなんですよね。

告白本の発売のタイミングも絶妙なんですよね。

清水富美加さんの所属する事務所は、いろいろと業界で悪い噂のある芸能事務所。

能年玲奈さんとの契約トラブルの問題も有名ですし、引退となると必ず話題になるはずだし、当然ながら契約上のトラブルにも発展すると予測されます。

そこで、告白本の登場!

不当に扱われた事務所の待遇などを、暴露。

事務所側の知られたくないことも表沙汰になり反論できなくなる、それだけでなく、清水富美加さんは本も売れてお金が入るという、ある意味、炎上商法、売名行為になるわけです。

清水富美加さんが事務所への不満を持っていたことは、すでに報じられてます。

おそらく本当のことだと思います。ずっと以前から不満を抱いていたのでしょう。

しかし、芸能界を引退することの本音はどうなのでしょうかね?




清水富美加 出家は本音?

で、気になるのが、芸能界を引退するのは本音は引退したくないのでは?

幸福の科学への出家は本音では、どうなの?って疑問がわいてくるんですね。

私の推測ですが、幸福の科学の出家は事務所をやめるための理由作りなような気がします。

芸能界も本当は引退したくなくて、本音は事務所を辞めたいだけだったのでは?

そういう風に思ってしまうのですが・・・・・

清水富美加さんの所属事務のいい噂を聞きませんし、所属していた芸能事務所をやめて他の芸能事務所に移籍できるのなら、特に芸能界を引退する理由ってなかったのでは?

そのように思います。

なかなか強引な芸能事務所みたいなので、なかなか辞められるような状況ではなかったのでしょうけど。

清水富美加さんの思いと、幸福の科学側の思惑と一致して、今回の引退騒動、そして告白本の出版に至ったのでは?というのが私の推測です。

さて、アマゾンで一位になった告白本の多額の印税は、清水富美加さんに入ってくるでしょうけど、清水富美加さんの引退で派生した莫大な違約金の支払いで、すべて稼いだお金はなくなるのでは?って思います。

幸福の科学側も清水富美加さんの引退で派生する違約金の支払いのための、事前に仕組んだビジネスが告白本の出版なのでは?と思います。

所蔵事務所の裏側を暴露することで、裁判になった時のことも考えて優位になるように事前に仕組んでいたのかな?って思います。

世間ではこれから、この告白本が批判される方向に世論が傾いていくのでしょうけど、清水富美加さん、幸福の科学側では、ある意味、苦肉の策だったのかもしれませんよね。

この一連の話題で幸福の科学がメディアに大々的に取り上げられて、幸福の科学側でも、宣伝になるわけですし。

幸福の科学のしたたかさが浮き彫りになったような気がします(笑)