藤村俊二 亀田病院で死んだ?亡くなったの?

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藤村俊二さん、亡くなる

昭和に活躍した芸能人が、最近よく亡くなっていきますよね。

先日も松方弘樹さんがお亡くなりになりましたが、1月25日に俳優の藤村俊二さんがおなkなりになりました。

82歳。




漂漂としたキャラクターの俳優さんでしたけど、テレビから優しさと人柄が伝わってくる人でしたね。

藤村俊二さんが倒れたのは、2015年の10月。

小脳出血でした。

その後、療養生活に入ったが、亡くなるまでに、何度も危ない状態があり、それを乗り越えてきたそうですが、その間、病院も何度か転院されてるそうです。

藤村俊二さんは、元々は演出家を目指して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学、中退。

東宝芸能学校舞踊科に入学しなおし、日劇ダンシングチーム12期生に。

海外のレベルの高さに限界を感じて、舞踏家の道を断念。

その後は振付師、そして俳優の道へ。

テレビのドラマなどを拝見していて思ったのですけど、藤村俊二さんのあの物腰、力の入らない漂漂とした演技は舞踏から来てたのかもしれませんね。

藤村俊二さんと言えば、しなやかなイメージがありますし。




藤村俊二 亀田病院で死んだ?

藤村俊二さんの名前で検索すると、「亀田病院」という検索キーワードが出てきます。

藤村俊二さんが、入院していた病院が千葉県の鴨川市にある病院に入院していたという情報から、鴨川市にある亀田病院で入院していたのではという、ことで調べた人が多くいたようです。

藤村俊二さんが、そこでお亡くなりになったのかというと、千葉県の鴨川市の病院に入院したあとに、御殿場の病院に転院されてるようなので、亀田病院は藤村俊二さんが倒れてから、最初に入院した病院である可能性がありますね。

御殿場の病院には昨年の4月に転院されてるようです。

病院の名前は定かではありませんが、最後に息を引き取ったのは、御殿場の病院のようです。

ニュースで知ったのですけど2015年の10月に倒れてから、その後、2015年の12月に芸能界を引退されているそうですね。

おまり広く引退したという情報は流れてなかったので、ちょっと驚きました。

藤村俊二さんの漂漂としたキャラクター、そして、しなやかな物腰のように、引退する時も人知れず、しなやかに引退されたようで、生前の仕事と同様に、お亡くなりになる最後の最後まで藤村俊二さんだったようです。

ご冥福をお祈りします。