能年玲奈 のん 事務所のレプロの圧力で干された

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能年玲奈は事務所のレプロの圧力で干された?

今日立ち寄った美術館のショップで売られていた、雑誌の表紙に見たことのある顔が・・・・、

能年玲奈さん(23)でした。

雑誌はアーティストの奈良美智と一緒の仕事です。

最近見かけなくなりましたよね。

それに名前が「能年玲奈」から「のん」に変わってました。

しかし、アーティストの活動をされてるとは思いもよらず、ちょっと驚いたしだいです。

元々は雑誌、「ニコラ」のモデルとしてデビュー。

2010年には映画「告白」で女優デビューを果たした。

この生徒役のオーディションでは15歳以下という基準が設けられていたが、その時の能年玲奈さんは16歳だったそうです。

監督いわく、「彼女は特別だから」と語ったそうだ。

そのころからモデルだけでなく、女優として、光輝くものを持っていたようですね。

能年玲奈さんのすごいところはオーディションから上がってきた女優さんで、2011年11月公開の映画『カラスの親指』では第37回報知映画賞新人賞を受賞しました。

そして、2013年のあのNHKの朝の連ドラ「あまちゃん」に主演しブレーク。

一躍、日本中に名前が知れ渡ることになりました。

そして、「あまちゃん」も1953人の中からオーディションで選ばれたそうです。

やっぱりすごい逸材だったようですね。

そんな、一躍スターダムにのしあがった、能年玲奈さんですが、急に芸能界から姿を消しました。




能年玲奈 所属事務所のレプロから干された?

さて、能年玲奈さんが急にテレビや雑誌に出なくなったのは、所属事務所とすったもんだがあったかららしい。

なんでも、能年玲奈さんが所属事務所とは別に個人事務所の設立が多くの原因らしい。

それも無断で設立したものだから、所属事務所の逆鱗に触れたそうだ。

簡単に言うと「干された」ということらしい。

個人事務所「株式会社三毛andカリントウ」設立

能年玲奈さんは2016年に「株式会社三毛andカリントウ」を設立。

この個人事務所の取締役に能年玲奈さんほか、彼女に長年演技指導していた先生の滝沢充子さんという人も取締役に名を連ねていたから、事がますます大きくなってしまった。

この滝沢充子さんていうのは、能年玲奈さんが高校生のころからずっと演技指導をされてきたひとで、能年玲奈さんの女優として開花した裏には、滝沢充子さんという人が大きく関わっているそうです。

それもそのはず、能年玲奈さんはオーディションで勝ち抜いて、女優としてブレークした人です。

どれだけ魅力があっても、演技ができなければどうしようもないですよね。

そういう経緯から、所属事務所にとっては、能年玲奈さんの個人事務所の設立にはいい気がしないのも、仕方がない部分もありますよね。

無断で個人事務所設立、それが能年玲奈さん一人だけでの行動ならまだしも、滝沢充子さんも代表取締役に名を連ねてると、そりゃもめますよね。




そもそも、能年玲奈さんがなんで、個人事務所の「株式会社三毛andカリントウ」を設立したかというと、ここでは能年玲奈さんが描いた絵のグッズを売るための事務所なのだとか。

能年玲奈さんって絵も描かれるようで、女優業だけでなく、アーティストとしての活動もしたかったのでしょうね。

そのために、女優、タレント業で所属してるレプロではなく、アートの活動に個人事務所設立ということを考えたのでしょうか。

能年玲奈さんは兵庫県の出身。

高校生のころから、演技指導をされてる滝沢充子さんは、能年玲奈さんにとっては心から信頼できる人のようで、能年玲奈さんの両親も、滝沢充子さんを大変信頼されているそうです。

その事もあり、能年玲奈さんのご両親は、滝沢充子さんに「お願いしてる」という気持ちもあるみたいですね。

実際に能年玲奈さんと滝沢充子さんは、普段から親子のように仲がよく、一緒に手を繋いでる写真や、腕を組んでる写真も週刊誌に掲載されてます。

しかし、能年玲奈さんの個人事務所の設立に伴う、ゴタゴタの裏には滝沢充子さんがいて、能年玲奈さんを洗脳しているという噂が流れたりして、滝沢充子さんが悪者のように扱われたところもあります。

しかし、能年玲奈さんが個人事務所「株式会社三毛andカリントウ」の活動が、能年玲奈さんが所属するレプロの契約に抵触しないとのことらしい。




個人事務所設立以前から所属事務所とトラブル?

もともとは能年玲奈さんが個人事務所を設立する以前から、所属事務所と折り合いが合わないことがあったそうです。

『進撃の巨人』映画化の際、制作陣の間で女性人気キャラクターのミカサ役に能年さんの名前が挙がり、知人を通じて能年さん本人にもその話は伝わっていたそうですが、レプロは事務所より先に能年さんに接触したことを問題視してそれを断った。

ということがあったそうです。

その後、2014年の1月に能年玲奈さんは「事務所を辞めたい」と、所属事務所と話し合いもたれたそうですが、話は平行線で終わったそうです。

所属事務所レプロも能年玲奈さんの行いには納得がいかないらしく、能年玲奈さんにくる仕事のオファーを断るなどしてるそうです。

実質、「干す」という行為を行ってるわけで、その行為の背景に事務所に従え、という暗黙のメッセージがこめられてるように思います。

事務所との契約は昨年の6月にすでに切れているそうですが、今でもレプロのホームページには所属タレントに能年玲奈さんの名前と写真が載ってます。

レプロ側にしてみたら、能年玲奈さんの勝手な行いで、仕事のスケジュールが入れられなかった、など不利益を被ったという意識があるのでしょうね。

能年玲奈さんとレプロとの契約が切れたと同時に、能年玲奈さんは個人事務所で活動を始めたそうですが、前の事務所のレプロ側も、新規の更新に応じなければ法的手段も辞さない構えであるとのこと。

レプロ側も能年玲奈さんにペナルティを科してはいない、とのコメントを残してますが、能年玲奈さんへの仕事のオファーを断るって、ある意味ペナルティですよね。

能年玲奈さんと事務所とのトラブルで、いろいろと報道されてる話以外に深い闇がありそうな気もします。

本名の「能年玲奈」という名前が使えない?

しかし、今回美術雑誌に「能年玲奈」の名義でなく「のん」という名前で仕事をしてるところを見ると、今後は女優業より、アートの活動が多くなっていきそうですね。

そうそう、なんで「のん」という名前で活動してるかというと、「能年玲奈」という名前での活動は前事務所のレプロの承諾を得ないといけないようです。

レプロも承諾しないでしょうね。

ちなみに「能年玲奈」って本名のようです。

つまり、能年玲奈さんは、前事務所との契約上のゴタゴタで、自分の本名で活動できないようです。

それで「のん」と名前を変えて活動してるみたいです。

ほんと、芸能界って事務所ともめると、ほんとややこしいですね。

能年玲奈さん、ほぼ鈴木亜美さん状態ですね。

まぁ、能年玲奈さん、鈴木亜美さんのように、実力のある人だから、地道ながらも活動していけると思いますけどね。

すでに「のん」名義で仕事をされてますし、「この世界の片隅に」というアニメで声優で仕事されてます。

そして、声優の仕事で、

・第38回ヨコハマ映画祭 審査員特別賞

・第31回高崎映画祭 ホリゾント賞

を受賞。

声の演技もできる才能の持ち主です。

能年玲奈さん、すごいですね。