旭酒造 獺祭に虫混入!自主回収、問い合わせ先は?健康被害は?

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名酒 獺祭に虫混入 自主回収へ、健康被害は?

山口県岩国市にある酒造メーカーの旭酒造の人気銘柄 「獺祭」に虫が混入していたことが判明。

虫が混入していた商品ロットの自主回収をするそうです。

現在のところ健康被害の連絡はないそうです。

虫の混入が見つかった商品は、「純米大吟醸 獺祭三割九分」(720ミリリットル)。

今月20日に、取引から「関西のスーパーで虫混入が見つかった」と連絡があり、確認したところ、蚊やハエのような小さな羽虫が混入していたとのこと。

酒を瓶に充填するこうていで混入した可能性があるとみられています。

旭酒造は、同じタンクで製造した9312本を自主回収すると発表。

「品質管理を徹底指導して、再発防止に努めていく」とコメントを残した。




旭酒造 獺祭 自主回収の問い合わせ先は?

商品はすでに販売されており、自主回収の対象商品は、製造ラベルに「16・10・D」と記されたもの。

問い合わせ先は、旭酒造 (電話 0827・86・0120)

旭酒造株式会社HP→https://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

同社の「獺祭」は昨年4月にアメリカのオバマ大統領がホワイトハウスに安倍首相夫妻を招いた晩餐会で乾杯のお酒に選ばれたお酒です。




食品製造関係で品質管理はとてもシビアで難しいところです。

私も食品関係のアルバイトを過去にしたことがありますが、品質管理って本当にキリがないのですよね。

注意しても100%完璧な品質管理というものは、どこの会社も難しいのが本当のところだと思います。

しかし、商品が虫が入るっていうのは、大問題。

会社の信用に繋がります。

かといって自主回収ともなると、会社の損失がとても大きいいわけですが、長い目で見た時に、旭酒造が自主回収に踏み切ったことは、会社としての大きな信用につながることだと思います。

健康被害の連絡がないから、とか、他に虫の混入の連絡がないから自主回収はしない、ってなると、酒造メーカーとしての信用を失いますよね。

今回の件で、信用を失うことがあっても、旭酒造の自主回収の措置はきっと、今後の会社にとってプラスに働くと思いますよね。

とは言え、虫の混入はいいことではありませんが。




コメント

  1. 小原敬子 より:

    我が家に、製造年月日16.10.Dの獺祭が有ります。どうしたら良いですか⁉️