福岡県飯塚市 斉藤守史市長は一番食品の役員を辞任?市長は辞任せず 逆でしょ?

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福岡県飯塚市の斉藤守史市長が副市長と賭けマージャン!


斉藤守史市長


田中秀哲副市長

福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が賭けマージャンをしていたことが現在、問題になってます。

なんと二人は、10年前の就任から月に1、2回平日の昼間などに賭けマージャンに興じるなどしてたそうで、賭け金を一日1万円程度使っていたようです。

議会では市長と副市長の賭けマージャン問題を重く見ていますが、現在のところ市長と、副市長は辞任を否定しております。




斉藤守史市長 取締役会長を務める「一番食品」の役職を辞任。

斉藤守史市長は代表取締役会長を務める、食品製造販売会社「一番食品」のすべての役職を辞任したと発表しました。

「一番食品」によると、斉藤守史市長の賭けマージャンについて、役員から「不適切である」という意見が出たそうです。

23日の午後の臨時取締役会で斉藤守史市長から、「迷惑をかけられない」ということで辞任の申し出があり、「一番食品」は受理したとのこと。

たしかに、会社の会長でもある飯塚市の市長が、あろうことか、同市の副市長と賭けマージャンをやっていた、ということは会社にとってマイナスイメージですよね。

というか、会社の信用の問題だけでなく、市長と副市長の賭けマージャンって駄目でしょう?

市のナンバーワンとナンバーツーが賭けマージャンやることも、どうなの?って思いますよね。

会社の役員職を退いたけど、この市長と副市長の不祥事について、市で問題になってるものの、斉藤守史市長と田中秀哲副市長が辞任を否定するっていうのもねぇ。




たかが賭けマージャンかもしれません。

賭けマージャンする人、普通にいますけど、市長と副市長が賭けマージャンやってたっていう悪いイメージは市民にとってはあまり受け入れられないですよね。

ポケットマネーでやっていたとはいえ、問題。

斉藤守史市長が自身が役員を務める「一番食品」の役職を辞任したが、市長は辞任しない、というこういう態度って市民はちゃんと見てますよね。

どちらかというと逆ですよね?

市長を辞任して、「一番食品」の役職は辞めない、というのならまだ納得いきますけどね。

「一番食品」の臨時取締役会で「不適切である」との意見が出たのも、市長は辞任をせず、「一番食品」役職にも居座ってることから、会社のイメージ、信用につながることを危惧されたのかもしれませんね。

しかし、飯塚市の市長と副市長は軽率すぎますよ。




コメント

  1. ひろき より:

    市長、副市長が平日のまっ昼間に麻雀店で麻雀をしていた。言い訳が職務の制限が無いとか麻雀で金を掛けなかったら世の中のどれだけの人が麻雀をするか!など実にふざけた事を言っている。あなた方、飯塚市の市長、副市長として市役所にデスクを置き市の公務員給料もろとるんでしょー。せめて市役所の営業時間内は公務に身体をおきなさいよ!遊ぶ時間ではないはずですよー!自覚とモラルと責任感を全く感じられません。こんな人に市長、副市長給料はお支払できません。

  2. 東郷朋浩 より:

    飯塚は麻生太郎グループ、飯塚オート、一番食品で成り立っています

  3. 東郷朋浩 より:

    安全安心鎮西な町