島木譲二 死去 死因は?病名や年齢は?

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島木譲二さん、死去 死因は?年齢は?

吉本新喜劇のパチパチパンチで有名な島木譲二さんがお亡くなりになりました。

享年72歳。

16日の午前9時25分に入院先の大阪市内の病院で息を引き取ったそうです。

死因は脳溢血。




島木譲二さんは兵庫県出身で、元プロボクサー。

元西日本ミドル級新人王だったそうです。

1980年に吉本新喜劇に。

コワモテのルックスにもかかわらず、ユーモアのあるギャクで大阪では知らない人がいないほど。

「大阪名物パチパチパンチ」、「ポコポコヘッド」、「譲二、ショック」などなどのギャクは有名ですよね。




島木譲二さんの死因は?病名は?

2010年の12月26日の吉本新喜劇が最後の舞台だったそうです。

体調を崩した島木譲二さんは2011年から、病院に通っていたそうですが、その後、早期回復に向けて自宅で療養に専念してましたが、入退院を繰り返していたそうです。

島木譲二さんは病名を公表されてませんが、おそらく脳にまつわる病気だと思います。

死因が脳溢血ということは、病名は脳梗塞だったのかもしれまんね。

脳溢血の前兆に、

・ろれつがまわらない
・相手が話していることを理解できない
・言葉が出ない
・片半身がしびれる/感覚が鈍くなる

という症状があるそうです。

役者としては致命的ですよね。

2011年から芸能活動から離れていたんですねぇ。

知りませんでした。

いまでも吉本の舞台に立ってるのかと思いましたが。

もう、大阪名物パチパチパンチが見れないと思うと寂しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。