部落差別解消推進法 二階幹事長 なぜ今さら?利権あるの?

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部落差別解消推進法 二階幹事長中心に法案成立

部落差別を解消するための、国や地方公共団体の支援体制の充実策などを盛り込んだ「部落差別解消推進法」が参議院本会議で、9日に成立が可決しました。

自民党、民進党の賛成により可決。

共産党は反対票を投じたそうです。

現在もなお部落差別が存在し、それを法律で明記して、差別解消のため国や地方公共団体の責務を規定する法律。

国や地方自治団体が差別解消のために、それに伴う教育や啓発を行い、地域に応じた施策、相談態勢の充実など法律に盛り込まれてるそうです。




なんで今、部落差別?

部落差別って今も当然残ってるの思いますけど、時代と共に明らかに風化していってますよね。

部落差別に関連した施設なども、現在はまともに機能していないところが、実際に多いそうです。

比較的に若い部落出身の人たちも方々に散らばっていってるわけですし、部落出身の高齢の人たちも亡くなったりで、「部落差別」というものが明らかに昔とちがったニュアンスのものに変わりつつあります。

私は思うのですが、このまま風化していくほうが、絶対に部落出身の方にもいいと思うのですけど。

なんで、風化していってる部落の問題をほじくり返す必要があるのかちょっと疑問に感じました。

部落差別というものがあったことは事実として語り継いでいかないといけません。

正しい歴史認識を教育と言う形で受け継いでいかないといけないと思うし、差別をくりかえさないようにしないといけないと思います。

部落の問題が年々小さくなっていってるのに、ここでなんで法律という形で部落の問題を大きく取り上げてしまうのか、疑問です。

「正直、なんで今さら」って思うのですね。

10年前、20年前、30年前に法律で定められるのならわかりますが・・・・。

なんで今なんでしょうか。




部落に関連した利権?

国の同和対策事業は国の事業は法律の改正で終了したり、地方自治体事業も相次ぐ不祥事でどんどん見直されていったりしましたが、今になって部落に関した法律を定めるって、何か利権が絡んでいるのかなぁ?って思ってみたり。

この法律が自民党の二階幹事長が中心になってることも気になりますよね。

部落出身の人達の中には、風化していくことを望んでいる人も多いと思いますが、いまさら法律で規定するということは、何かしら部落に関連した利権を存続させたいのかなぁ、って思ったりします。

部落出身の人たちや、それに関係した人たちの利権、特権にならないように、注視していかないといけないような気もします。




コメント

  1. バかやま より:

    ガチで利権からんでますよ。
    選挙が近いということじゃないでしょうか。