林英哲は韓国人?和太鼓奏者なのに・・・ プロフィールは?

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和太鼓奏者の林英哲さんって?

時々、イベントなんかで若い人がグループで和太鼓叩いてるの見かける時あります。

男性に混じって、若い女性も勇ましく和太鼓を叩いてる姿が、かっこいいなぁっておもいますね。

腹の底からズシズシと響く和太鼓の音を体で聞いてると、自分が日本人なんだなぁ、って痛感する次第です。

たまたま見たイベントの和太鼓が気になって色々と調べていたら、林英哲さんという和太鼓奏者にぶつかりました。




林英哲のプロフィール

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1952年生まれの林英哲さんは現在、64歳。

日本を代表する和太鼓奏者で第一人者的な存在。

元々は美大を目指して1971年に上京されたそうですが、とある和太鼓のグループの創設に参加。

そのグループでは11年間、プロの和太鼓奏者として活動し、1982年にソロで活動されるようになりました。

林英哲さんはすでに、CD、DVD、書籍など数多く出版されてます。

カーネギーホールなどでも演奏経験もあり、国際的な日本を代表する和太鼓奏者です。

2004年より洗足学園音楽大学の客員教授に就任(15年3月退任)。

2015年4月よりは東京藝術大学客員教授に就任するなど、和太鼓を次の世代に引き継ぐべく、アカデミックな活動もされてます。

広島出身で広島県庄原市より市民栄誉賞を受賞するなど、今までの功績も大きく認められた、数少ない和太鼓奏者です。

ユーチューブでも多くの動画がアップされているので興味がある方はどうぞ!

こちらの記事にも林英哲さんの動画を貼りつけようかと思ったのですが、林英哲さんのオフィシャルチャンネルもなく、著作権の問題もあり、断念しました。

まぁ、張り付けても問題ないのかもしれませんがやめておきます(笑)

オーケストラとの共演やジャズミュージシャンとの共演など他ジャンルのミュージシャンとの共演が興味深いです。

中でも気になったのが、昔、あれは30年以上前だったと思いますが、ミュージシャンの宇崎竜童さんが作ったバンドの「竜童組」というロックバンドがありました。

なんと、このロックバンドに林英哲さんが参加されてます。

ユーチューブに動画がアップされてましたので、アドレスだけでも張り付けておきます。

竜童組→https://www.youtube.com/watch?v=33ewCbgVdjQ




林英哲さんは韓国人?

「林英哲」という名前見て、私が最初に思ったことが韓国人?って思いました(笑)

こういう名前の韓国の方、いますよね(笑)

っていうか、そのまんま韓国名だと思いました(笑)

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↑チャング

しかし、韓国人が和太鼓ってなんか不釣り合いだなぁ、って思いましたし朝鮮半島の代表的な楽器の「チャング」という太鼓があるのだから、なんで和太鼓を叩くの?って疑問を抱きました。

同じ太鼓だから、和太鼓にスイッチしたのかなぁ、って思いましたけど(笑)

で、実際のところ林英哲さんは韓国人?って思い調べてみました。

林英哲さんのご実家はは真言宗の寺院だそうです。

お寺の息子と言うことなので、明らかに日本人ですね(笑)

もしも韓国の方でしたら、「チャング」叩きますよね。

でも、よく間違えられるでしょうね。

林英哲さんのような他ジャンルのミュージシャンと多く共演してる和太鼓奏者って明らかに和太鼓を進化させてると思います。

そういう和太鼓奏者が大学の教授になって次世代に和太鼓を広めていくこと思うと、将来の和太鼓奏者って、もっと自由な発想で和太鼓を叩くようになるのでしょうね。

なんか、ワクワクします。