千葉県浦安市 タクシー運転手 意識失った事故の原因 現場の小学校はどこ?

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浦安市でタクシー運転手が意識を失い、小学校の正門に衝突

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27日の午前4時ころ。千葉県の浦安市で乗客を乗せたタクシーが小学校の正門に衝突。

運転していた65歳のタクシードライバーの男性が病院に搬送されましたが、間もなく亡くなりました。

タクシーに乗客の男性(32)は軽傷です。

事件直前に車が蛇行、運転手は意識を失っていたそうです。

気が付いた乗客の男性が、後部座席からハンドルを切り、300メートルほどタクシーは蛇行後、小学校のフェンスに衝突してタクシーは停車した。

乗客の男性は帰宅途中だったそうです。




またも高齢者の事故?原因は?

亡くなったタクシーの運転手の男性は65歳。

今の時代は65歳と言えば、まだ若いかもしれませんが、やはり年齢的には高齢者になると思います。

最近は高齢者のドライバーが起こす事故が立て続けに起こっており、「またか・・・。」といった印象。

被害者や死亡者もでるなど、もはや社会問題化しております。




65歳と言えば世間一般的には定年退職する年齢ではあります。

老後のことを考えても、年金で生活できるわけでもなく、高齢になっても働かざる得ないのが現状だと思います。

しかし。高齢者の運転は怖いですよね。

この事件が起きたのも、午前4時過ぎ。

時間的にドライバーは深夜勤務途中。

事故を起こしたドライバーが、何か持病があったかは現在、警察が調べてるそうですが、年齢的にも深夜勤務はどうなんでしょう?

おまけに持病でもあれば、なおさら問題だと思うのですが・・・。、

無理な勤務体制で仕事してたのかもしれませんし・・・・。

いずれにしても、高齢者の車の運転は、何かしら規制が必要な気がします。

しかし、子供たちが登校してる時間でなくてよかったですね。

事故現場の小学校はどこ?

事件が起きた小学校は、千葉県浦安市富岡1丁にある浦安市立富岡小学校です。

付近は、マンションや住宅も多く、事故が起きた小学校の隣は中学校です。

朝の登校の時間にもなれば、小中学生がたくさん歩道を歩いていたでしょう。

そう思うと、早朝に起こった事故だったので被害が少なかったのは幸いです。