八王子 75歳 高齢者の男性の追突事故は認知症?名前は?

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またも高齢者の運転事故

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21日の16時50分ごろ。、東京の八王子市千人町の交差点で3台の車両が絡む事故がありました。

2歳から4歳の子供が4人、30から60代の男女が6人、そして追突した車を運転していた70代の男性と、同乗の女性の計12人がケガのため、病院に搬送された。

事故現場は甲州街道にある交差点。

交差点で右折待ちをしていた車に75歳の男性が運転する車が追突。

そして車が対向車線にはみ出したところ、対向車の別の車が接触した。

事故当時は雨が降っており路面は濡れていた模様。




またも、高齢者の車の運転事故です。

10月には横浜では87歳の認知症の疑いがある男性が、11月に入ってからは東京の立川で83歳の女性が、運転事故をおこしています。

幸い、今回の75歳の高齢者の男性の事故は亡くなった方はいませんでした。

しかし、10月の末から、立て続けに高齢者ドラ―バーの事故が起こってるので、今後は高齢者のドライバーへの取り締まりも厳しくなりそうですね。

ある一定の年齢を過ぎれば、運転免許証は失効にしてもいいように思いますけどね。

特に都市部では。

地方とは違って電車、バスなどの公共の交通機関も充実してますしね。

高齢者とはいえ、車を運転できれば生活の幅が広がるのは確かでしょうけど、危ないものは危ない。




八王子の事故を起こした75歳の高齢者のドライバーは認知症?名前は?

さて、今回の事故で誰もが気になることだと思うのですが、事故を起こした高齢者ドライバーは認知症だったのか?ということ。

事故を起こした75歳の男性は、認知症を患ってないと話しているそうですけど、男性が運転していた車のブレーキの跡がなかったことと、男性の車の前方の破損の状況から、かなりのスピードで追突したようです。

認知症ではないにしても、高齢になると物事の反応も遅くなるし、高齢者のドライバーが交通量の多い道路を走ってるのを見ると、正直怖いですね。

それと、事故を起こした男性の名前は公表されてません。

死亡事故に至ってないので、名前の公表はしていないようですね。