余旭 中国の国産ジェット機 女性パイロットが脱出失敗?

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余旭

女性パイロットの余旭さんが曲技飛行の訓練中に事故

中国軍の国産ジェット機を操縦できる数少ない女性パイロットが訓練中に亡くなっていたことを、中国国営メディアが14日報道しました。

パイロットの名前は余旭さん(30)。

中国軍の戦闘機「殲10(J-10)」を操縦する女性初のパイロットだったそうです。

そして、余旭さんは、中国に4人しかいない、中国産ジェット戦闘機を操縦できる女性パイロットの4人のうちの一人。




中国北部の河北(Hebei)省で曲技飛行の訓練中に余旭さんの機体に異常があったのか、脱出。

しかし、他のジェット機の翼に激突したそうです。

空中でジェット機の翼に激突なんて、とうてい無事であるはずがなく、同乗していたもう一人のパイロットの男性は無事だったそうです。

余旭さんは2005年に中国空軍に入隊した。

曲技飛行隊のメンバーということは、かなりの飛行テクニックを持ってる女性パイロットだったようです。

中国空軍の期待のパイロットだったようです。

中国国産のジェット機って本当のところどうなんでしょうか?

中国軍の軍艦や潜水艦などの性能に関しては疑いを持つ専門家は結構いますが、ジェット機も当然、性能的に疑問が残りますよね。

そういうジェット機を操縦できる数少ないパイロットなわけですから、中国空軍にとって余旭さんが亡くなったことは大きな損失だと思います。

でも中国って女性パイロットが4人もいるんですね。

日本でも2015年にジェット機のパイロットに女性の任用を防衛省が決定しました。

現在は自衛隊には女性のパイロットが何人かいるそうです。

現在、自衛隊には数多くの女性の自衛隊員が所属しており、今後も女性のジェット機のパイロットが増えてくるでしょう。

たのもしいですね。