小金井市 82歳の高齢ドライバーの事故 名前は?

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小林伸好 82歳 「気づくのが遅れた」

また高齢ドライバーの事故です。

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13日の午前7時頃に東京都小金井市貫井南町の都道交差点を、府中市浅間町の松田由子さん(61)が自転車で渡っていたところ、小平市仲町の小林伸好さん(82)の乗用車にはねられ転倒。

地面に頭を強く打って亡くなったそうです。




調べによると、松田さんの自転車が交差点内の横断歩道上を通行中に、対向してきた小林伸好さんの乗用車が左折する際にはねたとのこと。

信号は双方とも青。

82歳のドライバーの小林伸好さんに認知症の診断はないそうでうです。

歩道は青だから、当然、歩行者優先、

小林伸好さんの走る道路も信号は青。

小林伸好さんが歩行者に注意せず歩道に車を侵入させたと推測されます。

小林伸好さんは、警察の調べで「気づくのが遅れた」と話したそうです。




先日も83歳の高齢の女性のドライバーが、30代の男女二人をはね、二人ともお亡くなりになりました。

そして、その前にも87歳の高齢者の男性が早朝、登校中の小学生の列に突っ込み、小学校1年生の男の子がはねられて亡くなりました。

運転していた87歳の男性は認知症の疑いがありました。

しかし、先週だけで立て続けに高齢者が運転する車による人身事故が起こってます。

認知症でなくでも、ちょっと怖いですよね、80代の高齢者がハンドル握ってるかと思うと。

時々、高齢者の方がハンドル握ってるの見かける時ありますが、たどたどしい運転にハラハラすることがあります。

高齢者の運転に関しては年齢制限を設けてほしいですよね。

一年に2,3回は技能テストしなければいけないとか、何かしら規制をすべきだと思います。