小林麻央 緩和ケアが余命を語っている?

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小林麻央 緩和ケアが余命を語っている?

現在、ガンで闘病中の小林麻央さんのブログをよく拝見するのですが、最近は「小林麻央 緩和ケア」というキーワードで検索される方が増えてるようですね。

おそらく、小林麻央さんがガンという重い病気にも関わらず、自宅で日常生活を送ってる様子をブログで知った方が、小林麻央さんが日々、明るく前向きに生きてる姿を見て、色々と調べてるうちに「緩和ケア」というキーワードに行きついたようです。




緩和ケアってなに?

最近のがガン治療に「緩和ケア」というものが組み込まれてるそうです。

すべての病院で行われてるわけではないでしょうけど。

・がん治療中に経験する苦痛を伴う症状の緩和

・患者、家族のが抱える不安や心配事の緩和

・がんと診断された患者の社会的差別などの対応

などなど、ガンという病気から派生する諸問題を緩和する目的で「緩和ケア」というものができたようです。

ガンという重病を患って、日々不安の中で死を待つという、ガン患者のイメージは過去のイメージになりつつあるようです。

「緩和ケア」で受けられる看護とは?

・病気を知り、患者自ら治療の選択をできるようにすること。

・痛みを取り除くケア。痛み以外の諸症状を取り除く。

・日常生活を送るための手助け。
(快適に食事、睡眠を取ること、病気から派生する不快感、苦痛を緩和、できるだけ痛みを伴わずに自然な姿勢や寝返りなどできること、身体を衛生的に保つこと)

・患者の精神面でのケア。

・患者が日常生活を送る上で、心地よく生活するための環境を提案、提供など。

・患者の家族の心のケア。

「緩和ケア」というものをざっくり書いてみましたが、医師と看護士だけではなく、在宅看護、ソーシャルワーカー、ケースワーカーなどと連携したもののようですね。

小林麻央さんのガンの進行がステージ4ですが、ブログなどで拝見していても普通に日常生活を送ってますし、子供の体操教室などにも付き添われてることから、入院中ではありえない生活を送っておられるようです。

あと、食事も気を使われつつ、好きなもの食べてるみたいだし。

小林麻央さんがブログで病状などあからさまに語ったり、明るく前向きでいられるのも「緩和ケア」の恩恵なのかもしれませんよね。




小林麻央さんの緩和ケアから見えてくる余命は?

小林麻央さんが抗がん剤治療を休止して、自宅で日常生活を送っていることも「緩和ケア」で自分の病状を把握しつつ、ご自分で選択したのだと思います。

苦しい抗がん剤治療を休止するというのは、ある意味、残された余命を少しでも苦しまずに、という思いがあるのかもしれません。

しかし、小林麻央さんのブログでは生きることに前向きだし、生きるために何をしたらいいのか、病気から逃げずに日々考えておられることが伝わってきます。

「ステージ4だから余命は3か月だ」とか「半年だ」といったことがネットでも噂されてますが、小林麻央さんにしてみれば「緩和ケア」を通じて、ご自分の病状はちゃんと把握されておられるようなので、ネットでの噂とは裏腹にその先を見つめているようですね。

「奇跡を起こしたい」と本当に思っておらえるようだし、「奇跡を起こす」と信じておられるし、そして、それを応援する家族、同じ病に苦しむ方々やその家族、小林麻央さんの病気を心配されてる多くの方々に見守られてることから、何か本当に奇跡を起こしてくれそうな気がします。

その奇跡が相乗効果となり、多くの人に勇気や希望を与えることになるでしょうし、そういう意味で、小林麻央さんがブログを通じて情報を発信されてることは、とても重要なことのように思えます。