長谷川秀夫のTwitter 武蔵野大学の教授が過労死の女性に「情けない」とつぶやき炎上!

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長谷川秀夫のTwitter 武蔵野大学の教授が過労死の女性に「情けない」とつぶやき炎上!

長谷川秀夫 武蔵野大学教授、Twitterで過労死の女性への暴言をつぶやき炎上!

先日から話題になってた電通の女子社員の過労死の件で武蔵野大学の教授の長谷川秀夫という人がTwitterで暴言を吐きました。

「月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。」

とつぶやいたところ、長谷川秀夫教授のアカウントが大炎上!!

そりゃ、そうですよね。

過労死した女性に対してつぶやきが「情けない」ですから。




たしかに昔の方々と今の若い人達の取り巻く職場環境や意識は違うと思いますよ。

しかしですね、亡くなった方にこの言い方はちょっと神経を疑いますね。

長谷川秀夫教授は問題になったツイートを削除したようですが、魚拓を取られているので、証拠隠滅とまではいかなかった。

とりあえず、この長谷川秀夫という武蔵野大学のグローバルビジネス学科の教授の問題のツイートの全文をここに載せておきます。

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。

会社の業務をこなすというより、自分が請け負った仕事をプロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない。

自分で起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず。

更にプロ意識があれば、上司を説得してでも良い成果を出せるように人的資源を獲得すべく最大の努力をすべき。

それでも駄目なら、その会社が組織として機能していないので、転職を考えるべき。

また、転職できるプロであるべき長期的に自分への投資を続けるべき。

言ってることは、ごもっともかも知れません。

なんせ大学教授がおっしゃることですから。

しかし、この長谷川秀夫という武蔵野大学の教授が「情けない」とつぶやいた相手の女性はもうこの世にいない人です。

明らかに配慮がないですよね。




その後に、この武蔵野大学の長谷川秀夫という人はツイッターを通じて謝罪をしました。

(1)言葉の選び方が乱暴で済みませんでした。
(2)とてもつらい長時間労働を乗り切らないと、会社が危なくなる自分の過去の経験のみで判断し、今の時代にその働き方が今の時代に適合かの考慮が欠けていました。  ~抜粋~

という内容です。

亡くなった高橋まつりさん(24)残業が続き睡眠時間が2時間だった

亡くなった高橋まつりさんは24歳。

大学を出て平成27年3月に電通に入社。

休日出勤も続き、月に残業が100時間を超えていた。

そして、亡くなる直前は睡眠時間が2時間という過酷な日々が続いたそうです。

正直、この勤務はまともではないですよね。

こういう激務が続き、果てに過労死した高橋さんへ「情けない」とツイッターでつぶやいた長谷川秀夫という武蔵野大学の教授は世間から批判されても仕方がないようにおもいますけどね。

現在は学校側が長谷川秀夫教授に事情を聞いているそうです。