ドゥテルテは禁煙?日本で支持率が上昇!!

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ドゥテルテは禁煙?日本で支持率が上昇!!

フィリピンのドゥテルテ大統領が今度は全国禁煙条例!!

剛腕、ドゥテルテ大統領がまたやってくれました。

今度はフィリピン全土に禁煙条例を制定するそうだ。

ドゥテルテ大統領がダバオ市の市長時代に同じような禁煙条例を作ったそうだが、今度は地方自治体の条例ではなくフィリピン全土に条例を定めるというわけだ。

発展途上国では喫煙する人が先進国より多い。

理由は健康に対するリテラシーが先進国より低いことが挙げられる。

その喫煙者が多い発展途上国で禁煙条例をやれば、国民の支持が得られないのでは?と思いきや、SNSなどでのフィリピン人の反応は、大歓迎だそうだ。

喫煙者にはたまらない事かもしれないけど、フィリピンの非喫煙者にはとても喜ばれていることから、禁煙条例があっさりとフィリピンに根付くと予想される。

ドゥテルテ大統領が市長時代に行った禁煙条例は、ほとんど野放し状態だったそうです(笑)




ドゥテルテ大統領の名前を世に知らしめたのは麻薬犯罪者を数千人逮捕して死刑にしたことだろう。

フィリピンと言えば「麻薬」というイメージがありますよね。

ドゥテルテ大統領が強硬に麻薬犯罪者を死刑にしたのも、フィリピンという国が麻薬によって治安が悪化していて、どうにもならに状況であることからの苦肉の策だったに違いない。

しかし、何千人もの麻薬犯罪者を死刑にしたところで、それでもおっつかない状況。

恐れをなした大量の麻薬犯罪者が自首をしたことも有名な話。

そして、いまでは刑務所が囚人であふれかえってるそうな。

この話だけで、フィリピンという国の状況がわかるはずだ。

アメリカのオバマ大統領がドゥテルテ大統領の人権を無視した、麻薬犯罪者に対する死刑実行に対して批判。

そしてアメリカはフィリピンに武器を売らないことを決定。

それに腹を立てたドゥテルテ大統領はオバマ大統領に「地獄に堕ちろ」と発言。

フィリピンとアメリカとの間に亀裂が入ってしまった。

中国の南シナ海における戦略をけん制するうえで、フィリピンとアメリカの協力は必要不可欠。

フィリピンのドゥテルテ大統領にしてみたら、「この国の現状を、アメリカ人のお前に何がわかる?」って思うでしょうね。

この禁煙条例を守らなかった処罰ってやっぱり厳罰なのですかね?

一応が定められた場所以外での喫煙は認めないということなので、まったく吸ってはいけないということではないらしい。

この禁煙条例が支持率に影響があるのだろうか?




ドゥテルテ大統領の支持率91パーセント!!!!

ドゥテルテ大統領の支持率は脅威の91パーセント!

これってすごいですね。

10人にのうち9人がドゥテルテ大統領を支持していることになります。

この支持率91パーセントはやっぱり麻薬犯罪者に対しておこなった強硬な政策がフィリピンの国民に支持されたようです。

国民のため、愛する国をよくするためにはそこまで徹底した政策を打ち出し、実行しないと国民に支持されないようだ。

麻薬に汚染された国では麻薬犯罪者の人権なんて考えてられないのでしょう。

オバマ大統領に批判されて怒るドゥテルテ大統領の気持ちもわからないではない。

でも、このドゥテルテ大統領の支持率91パーセントって本当の数字なのかな(笑)

過去にもフィリピンでマルコス政権時に、あからさまに選挙時に不正投票が行われていた国だから、本当のところドゥテルテ大統領の支持率91パーセントは怪しいところ

明らかに国民の心をつかんで高い支持率があるのは確かなことですが。




ドゥテルテ大統領大統領が来日する!!

さて、そのフィリピンのドゥテルテ大統領ですが10月25日から27日に日本に来日し安倍総理と会談するそうです。

日本ではネット民の間で大人気のドゥテルテ大統領ですが、来日すれば2ちゃん中心に盛り上がりをみせることになりそうです。

保守系が多いことで知られる2ちゃんに、多くのスレッドが立てられることでしょう。

さて、剛腕ドゥテルテ大統領ではありますが、麻薬犯罪者の人権を無視し大量に死刑にしたり、アメリカに暴言を吐くなど、態度の横柄な人のようなイメージがありますが、以前、安倍総理がフィリピンに訪れた時にドゥテルテ大統領と会談しているそうです。

政府関係者によると、とても礼儀正しかったそうです(笑)

ドゥテルテ大統領ってヤクザのようなイメージがありますが。本当のところ、頑固で怖い家族思いのお父さんのような人なのかもしれませんね。